2013年04月20日

幻の金曜ジョジョ

金曜昼過ぎ、国松さんから週末ビッグワンに来るのか来ないのかという趣旨のメールが。

日曜は用事があるので土曜行きますと答えると、「それはそれとして、今日の夜なんかも軽くやれないかな?」というにわかに信じがたい文章が。

オッサンのくせに凄い元気だなと少し引きつつ、まぁたまにはそんなのもありかということで─────夜急いで風呂入って着替えて埼玉県は南浦和へ。


20時半着、仕事着のままのK松さんは既にそこに居ました。

自宅とビッグワンと仕事場の間しか移動しないK松さんとさっそく対戦。


最近よくやるイギー×チャカの吟味。



K松さんは犬の地上空中からの接近いずれをもそこそこ拒否できるという意味でか、中距離前後ジャンプ(犬の飛びと噛みあえば本体J強で発生リーチ判定のいずれかでだいたい勝てる)を試していた様子。

犬としてはそこへ地上からonD強対空を。

ちょっと前の記事で書いた通り信頼できる。

この日はそのonD強対空直後、今までやっていたバックワープorバックダッシュ→下受け身にまたD強という行動のほかに、そのまま前に出つつ砂柱(近距離立強)で下受け身を狩るというのをお試し。

いかんせん、onD強の硬直が長すぎてスタンド消すのが遅くなり普通に下受け身反撃されることが何度か。対空の打点が高ければ機能するが。

もっと余裕があれば本当は砂柱じゃなくさらに前に出て着地の裏から投げとか屈弱重ねとかがやりたいところ。でもやっぱり硬直が長すぎて難しそう。

もっとスタンダードなキャラなら下受け身読みor確認でデムって対空を確定させるのも悪くないんだけども、イギーだと取れるダメージは1割にも満たないのでゲージの無駄感。

犬の小ささは一長一短。相手を空中ガードさせても本体対空→S出現みたいな痛い確定取りもできやしない。



なんてことを考えつつ小一時間ほど対戦。

せっかく来たんだし、まだまだ夜はこれからだぜ!


・・・と、どこからともなくgoさんが。

もう長いこと集中的にがっつり対戦できていないgoさんは、飢えたハイエナのように国松さんのチャカに乱入。

いまいち勘が戻らない様子のgoさんに、ゲーム筐体からフィトンチッドが出ていると信じているK松さんが立ちはだかる。椅子とケツが一体化しているかのように不動の二人、対戦を繰り返す。


僕にできることは、そんな熱い2人の対戦を尻目にずっと座っていることだけです。

座れるゲームセンター、南浦和ビッグワン。

どのくらい座ってたかな?

もう少しで終電なんだけど気のせいかな。



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中段と下段の2択で、相手を翻弄し続ける。

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ミドラーとDIOの2択で、チャカに挑み続ける。

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写真撮るか寝るかの2択で、この日来た意味を自問する。



いやぁ・・・見てるだけでも良いものです。

眠くてあまり見てなかったけど良いんです。


主にチャカ×DIOチャカ×ミドラー

ミドラーはチャカに対して自分から仕掛けられる有効的行動がほとんどなく(ほぼノイズばかり)、見てから対応する術もデム対空ぐらいしか持たないので、発生判定に勝るチャカが触り放題、択り放題、暴れ潰し放題でかなり息苦しさを強いられる組み合わせ。ミドラーとしては我慢を重ねつつ、時には調子づくチャカに対して近距離on屈強(先読み)対空など無理を通したいところ。弱パンだったら終わるけども。

DIOはやっぱりコンボ精度が高くないと相手に全くプレッシャーがかからず、チャカがミスしてもアンラッキーな噛み合いがあっても命拾いまくりでチョロいことに。息さえあればどこからでもチャンスを作れるのがチャカなので、それに比べて少ないDIOは、そのデカい図体を上手に制御しつつここぞという時をモノにしないと厳しく、守ると決めたチャカにはナイフも大した脅威ではない。逆に、隙を刺すためのダッシュとコンボの入力精度が高ければ、チャカは本体D攻→S出さえ気軽に取れる行動ではなくなる。被弾=大ダメージで体力負けの局面が増えれば、DIOの受け身やジャンプについつい手を出したくなり、そこでようやくナイフが活きる。

なかなか難しい組み合わせ。


そんなこんなで、帰る前に少しgoさんとやって本日はお疲れ様でした。


行ってきます!
posted by sq at 14:00| Comment(2) | 日記