2013年05月06日

付け足し

20130506.jpg

4:50〜4:58

一つ前の記事の動画で触れておこうと思って忘れていました。

プログラム型タンデムのコマンド入力が完成した時点で(暗転した時点で、ではなく、上画像の「2」の時点)相手が自分より後ろにいた場合、発射されたタンデムは入力内容に関わらず画面端で一定時間停滞し、その間はスタンドボタンを押しても消すことができない。

なので、その停滞しているタンデムのスタンドめがけて攻撃すれば(動画では次元斬)確定する。


この状態になってしまった上で反撃確定であることを知っている相手(タンデムを発動した側)は、タンデム暗転直後に回り込んだりヤケクソで打撃を放ってくるので、しっかり光返す感覚で無敵がありリーチのあるスパコンで反撃を。

反撃に適当な技を持たない場合、とりあえずヤケクソ打撃にアドバをかけてから本体を狙ったり、回り込まれたら終了地点に打撃を重ねてコンボを確定させたり、普通に投げたりなど。

とりあえず同じくプログラム型タンデムで光返してその暗転中に状況確認するのもアリ。状況判断の材料として、相手は一定時間タンデムが消せないので無防備であること、2段ジャンプができないことなども考慮。
posted by sq at 15:41| Comment(2) | ジョジョ関連記

2013年05月05日

2013年4月29日 ジョジョの奇妙な冒険未来への遺産 対戦会01

2013年4月29日 ジョジョの奇妙な冒険未来への遺産 対戦会01




ちょっとした感想や、細かいことを書いたり書かなかったりします。

イギー×チャカ
チャカはもうちょっとゲージ消費して取れる時に取っておいたほうが良さそうな場面が。でも少し前の記事で触れた浮遊の裏を取ろうとする動き、正面からでも砂玉に手を出すときは出す、という意識が早速窺える。

1:40〜1:47
チャカのジャンプに前ダッシュが噛み合って、そのままonD強対空→オフりつつ後ろから屈弱→サンドウェーブ。同じく少し前の(略)を実践。onD強ヒット時の位置関係がこれくらいなら簡単に狙えるので、投げも混ぜつつ投入。これがイヤがられるようになったら後ろ受身や前受身、受身なしやじらしに対しても自分がなるべくリスクを負わないように対応したいところ。



ミドラー×チャカ
チャカ側は最近試しているらしい仕込GC狙いに意識が偏っていたのか、対空される間合いで飛びまくるミドラーを本体屈強で一度も落とせていないのが苦戦の原因の一つに。onJ攻撃→D屈弱という連携はJ攻撃にアドバされた時に距離を詰めつつ下段で突付く意味で取った行動かと思われるが、どうせならヒット確認してヒット時は投げに行くのが適切。
ミドラーは、対空デムで屈強が間に合わない時(暗転段階で相手が遠目の時/近くても低めの時)は立弱を入力して本体立弱>S出現で追撃などがおすすめ。

6:12〜6:17
画面端にて、チャカの本体中ジャンプonJ強が空中ガードされ、それを立中>ツバメ返しで拾った場面。浮き上がったミドラーは高い位置ですぐ受身を取ると余裕で受身方向を確認されてしまい対空される危険が大きいので、受身をじらす。チャカはそれをさがりながら待つ。駆け引きがわかっている者同士ならここまではよくある流れ。で・・・結果はなぜかミドラーのじらした下受身J強(あぶないヨ!)がチャカにヒットというミステリー。
ミドラーの下受身J攻撃は何を出そうと判定的にも貧弱なので、この場合チャカとしてはまぁほんの少しさがったところでonバックダッシュ強(もしくは立中)を出すのが一つの鉄板解答かも。onD強は持続が長いのでじらし下受身と受身なしの両方をカバーでき得るのと、もし前受身などでかわされてもツバメまで出し切らなければフォローが利く(ミドラーは本体から空中でonにして2段ジャンプという行動ができない仕様なので、後ろからまず対空が間に合う)ということで。ちなみに、たとえ鉄骨でカウンターされても食らったあとに反撃できるので考慮しない。



承太郎×チャカ
クラッシュが挟まれたりなど例外もありますが、6ヒットで終わる鬼連斬打ち上げコンボは下受身→J攻撃をそれぞれ最速気味にやられると反撃されるので危険。太郎相手とかDIO相手とか特に。逆に危険のほぼない相手キャラも。
太郎がコンボミスってonマッハオラをガードした時は、2段目にアドバかけて速くて届く無敵技
を確定させるのが安定。

11:07〜11:10
あんまりないようなあるような状況。チャカがonダッシュした瞬間に偶然太郎が本体ブレーカー。チャカのダッシュはレバーを反対側に倒しても急停止したりしゃがんだりできないので、暗転直後にスタンドボタンを押しモードチェンジを利用して急停止・・・したものの、チャカは立ち状態でスタンドオフにすると数フレ硬直時間が生じてしまう。よってブレイカーヒット。確定状況じゃないしまさかそのままパなさないよね?と言っても、そもそも本体ブレイカーはそういう技と考えることもできる。しかも、ここまでダッシュのでかかりに噛み合った場合、暗転後にジャンプもできないので要するに光返さない限り確定。



DIOチャカは、なんか特にないですね。
最終ラウンド、やっぱりチャカは血華斬で体力差詰めておくべきでは、と思うぐらい。
posted by sq at 22:15| Comment(4) | 対戦動画

2013年05月01日

久々の中規模対戦会

去る4月29日。

神奈川から休みを利用してMさんとうっかり太郎さんがビッグワンに来られるということで、じゃあちょっとそれに合わせて集まってついでに録画でもしましょうかと。今回も、お店に本当に感謝。

メンツは上記お二人と僕、国松、ぼむ、チヒロ、かっきー。IQ300の僕の足し算が間違っていなければ7人。

集合も離脱も一斉ではないので時間帯により結構プレイヤーやキャラの偏りが激しいです。

本当はぼむさんと同じくHDからジョジョに触れたマルコさんにも来てほしかったものの、ブラック企業に勤める彼は「祝日に休めると思っているのか」と上司にはがいじめにされた上で同僚達から腹に一発ずつの重いパンチをお見舞いされたとのこと。

血を吐きながら「またのチャンスに賭けたい!」と、ガッツ溢れるコメントを残していました。

2年ほど前に比べてかなり成長していると思われるハンターくんなども残念ながら都合が合わず。


────録画したデータは、簡単なカット編集だけして相変わらずYoutubeにアップしていくものと思われます。計8時間近くありますが、使うのはおそらく2時間ぶんほどになるかと。あんまりこまごましていてもアレなので20〜25分くらいの動画を6本ぐらいで。


こうちらちらと対戦を見返していると、やっぱり動画があったほうがジョジョの細かい知識とかネタとかに関して言及し易くて良い。あんまり細かいことを日常的かつ脈絡なく記事化する気にならないので。ということで、その辺も動画アップと並行して。


20130501.jpg

当日は2台稼動、1台録画。画像はチャカが4人戦っている様子。
チャカ使い多すぎ。ぼむ(白)、K松(黒)、かき(茶)、チヒロ(黄)、ついでに僕が赤で全カラー制覇していた。
posted by sq at 21:52| Comment(8) | ジョジョ関連記