2013年10月08日

DIO本体D弱

最近HDとアケで取り入れて色々試しているところ。

最初はDIO同キャラ戦などで、この技でくっついてからジャンプ→onJ弱→空中ムダムダとか良いじゃん、というところから始まり。

DIOのこの手の昇り崩しといえば、J攻撃で触った直後やonD屈弱でくっついてからというのがこれまでの主流。

しかし本体D弱はガード時1F不利/最速アドバ時3F不利(実質反確を気にしなくて良い数字)という優秀さで打点的にジャンプ防止にもなり滑りも良いしGCもされにくいし?と。

注意するのは相手の座高。

D弱を使った連携の合間にオフ+屈弱とかで空振りカウンター取られることや擦りも想定した他の選択肢も混ぜつつ(D弱→お好きなタイミングS出現とか)、アドバで離れにくい上に遅めのアドバには有利が取れることも考慮したD弱→(S+)屈弱とかD弱→D弱・・・とか。

目指すスタンダード。



HDなのと相手もDIOなので(でも本体屈弱は座高が低くなるので立弱にカウンター取れる)、まぁだいたいの感じ。




そんなわけで、ジョーや力石はともかく先週先々週とビッグワンで計二日対戦できました。
メンツはどっちもかっきーK松さんK井くんとの4人。

先々週はK井くんに見せる意味とD弱実験のためDIO使用。レバー的に1P側だとコンボも繋がるしだいたい何でもできるので強い強い。DIO強い。

先週はやっぱりとりあえずDIO使うも2P側だとアホみたいに何もできない。弱い弱い。DIO弱い。

DIOに5回も6回も初段食らってるのに結果勝利、なんて相手のためにならない。

仕方ないのでミドラーでかっきーの擦り癖にお仕置きしたり、あとはほとんど忘れてるチャカを何戦かやってある程度思い出したり。

他にもメンテ待ちのキャラがずらっと後ろに並んでるものの、気長に。




ホルホースの記事でも書きましたが、キャラ対策というか対戦に臨むにあたって、そのキャラの尖った部分やテンプレ的行動にはなるべく何かしら用意をしときましょう。

何度も同じ初段や行動食らうのは、絶対用意してないし意識からも外れている。そのまま連コし続けてもお金が勿体ないはず。駄菓子とかたくさん買えるはず。

対チャカなら、本体D攻撃、onD攻撃、中ジャンプ、GC、などにトピックを分けてそれぞれ考えてとりあえずの答えを出しておかないと。それは現場でもできることなので。

対地・対空・技相性なんかは家でのお勉強が活きます。
posted by sq at 04:12| Comment(7) | ジョジョ関連記