2013年11月28日

先週末の。

土曜。

自販機を見かけるたび念のため釣り銭口をまさぐる男、WJの家へ。

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かれこれ5回目ぐらいの、恐怖の館への訪問。

毎回行くたびに酷い目にあっている。

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このあと生死をかけた筆舌に尽くしがたいマナー対決が始まるんですが、気になる方は只今絶賛発売中の岸部露伴は動かないをお買い求めください。




・・・さておいて、遺産HDをちょろっとやらせてもらったんです。

液晶テレビでラグはどんなものなのかと興味があったんですが、それがもう。

J攻撃から着地攻撃は繋がらないし、連携はおろかコンボ中に投げで割り込まれるし、よくわからなくなってスタコンすらミスるし、WJ氏は僕のカバンから財布を抜き取っているし。

自前のカスタムパッド(輪ゴムスペシャル)じゃなかったので右スティックが邪魔だったことを差し引いてもこれは無理。



慣れればもっとマシになるんでしょうが、アケでも定期的にやってる僕としては慣れるとマズいのでやはりブラウン管生活は終わらなさそうです。



でもラグがどうこうより、土曜16時ぐらいに普通に部屋が立ってたので良しとしましょう。




続く日曜。ビッグワンへジョジョをやりに。お爺さんは山へ芝刈りに。

K松チャカとのタイマンにてラバソ使用。最近ちょっと触り始めて連携の穴とか実は穴でもなかったとことかを理解して、未だに苦手な右向き時GCの練習がてら。


起き上がりジャム重ねからの択は、ガードとGCを狩るココナッツと、そのココナッツを拒否るためのアドバ→ジャンプに対してアドバを通常投げ。アドバ→ジャンプのタイミングによってはまだスタンドが残ってて通常投げも確定せず飛ばれてしまうので、それは立弱でJ防止。ジャムの弾幕に隠れて前後どっちかわからない回り込み屈弱とかもあって、まぁゲージを使うことも含めノーリスクではないけどだいたいラバソが図々しく行ける側の立場。


邪ディオと合わせて2000円使わせてしまい、侮るなかれSなしキャラ。


近づいて触ってくっちゃくちゃにするのもされるのも長い経験上慣れているので、互いが間合いに敏感に慎重に差し合ってみたいなステージから外れると一日どころではない長が顕著に表れるのかも。

ジョジョはアドバによって防御側が強いものの、そのぶん無限にも思える状況(有利不利/距離)が生まれるので、正着でなくともどれだけニュアンスが掴めているかが結構、攻めるにも守るにも大事。




久々にアホほどやりました。

DIOもレバーが合うと途端にコンボ繋がるしHDでのやり込みも手伝って楽しい。

DIOチャカお互い瀕死状況。
この時相手がフィニッシュとしてonDIOに完全登りの本体J強を出す場面をこれまで何度か見ている僕は、良き間合いであえてonしゃがみを見せて誘い、J強をガードして着地前にスタコンで拾って勝つ算段。

すると相手、お釈迦様の手のひらの上がごとくやっぱりJ強出してくる。フハハばかめ。

追い込まれた時も、こうやって普段から観戦時に取得しているデータを参照して細かく勝ちを拾ってるんですよ。



まぁ実際はガード間に合わなくて負けたんですけどねッ!







疲れた。ということでメシを喰いに行ったら

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ならしょうがない。
posted by sq at 22:39| Comment(13) | 日記

2013年11月22日

寄生獣が2部作で実写映画化ですって

泉新一を染谷将太、田宮良子を深津絵里、村野里美を橋本愛ですって。

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読んでない人は頭がおかしいとまで言われている名作漫画であり(言われていない)名シーン・名セリフが無数にある作品なので、果たして良い評価が得られるものになるのかどうか・・・・上の場面とか茶番になりませんか!


不快なものがあまり残らない乾いたグロ描写こそこの漫画の一つの魅力ではあるものの、たったの2作でAと島田を両方扱うなんてことは考えにくい。学校で人死にすぎ。

第1部をカットを混ぜつつ伊豆編まで描いて終わらせると途中から田宮良子が空気になるので、多少急ぎ足で倉森登場辺りまで何とか滑り込ませる。

第2部ではグロが厳しい島田とストーリーに絡ませると大変な加奈をカットしつつ公園事件や市役所攻防までをスリリングに描く。


あれ?終わらない。



方々でアレは残せだコレは外すな言われてますが、僕のイチオシはこの場面。

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これがあればもう何もいらない(こともない)
posted by sq at 21:28| Comment(5) | 日記

2013年11月18日

出し得立弱

キャラによりますが、ジョジョの対戦を構成する要素の8割は小パン対空と言っても過言ではないでしょう(過言)

アドバよりGCより無敵技より、大事なのは小パンです。

ほんとに?


そういうことにして進めます。




自キャラの立弱の性能(打点、発生など)や相手のジャンプの性質に合わせて、

『相手が空中でこのぐらいの位置にいたなら(きたなら)立ちガードしながら弱ボタンを押しましょう』

というタイミングが、様々な状況下で存在するのです。

対空に一点集中してない時でも勝手に指が動くぐらいに、それが体に染み付いてると強いです。


どんなメリットがあるかと言うと、まず単純に相手の空ジャンプを許さないという点。
ならびに、遅め出しのJ攻撃に発生勝ちできる点。

スカし下段狙いの空ジャンプや、その対の選択肢である遅め出しJ攻撃を、どちらもビシっとシバくことができるのです。


この時、若干引き付け気味に立弱を出します。相手が完全に自分の立弱の射程圏内に入ってきてから立ガード+弱ボタンを押す

すると、相手が空ジャンプor遅めJ攻撃なら立弱でそれを潰し、早めや普通のタイミングのJ攻撃ならガードするという結果が安定して期待できるのデス。


各キャラの立弱の発生がだいたい2〜4フレ、対して主力J攻撃の発生が4〜7フレくらいかつリーチが(立弱より)長いという要素から生まれる、結構当たり前の話。立弱の射程圏内に入ってからJ攻撃を出しても立弱が発生勝ちするのは当然。


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チャカVSミドラー、画像4くらいの時点で僕がミドラー側なら立弱を出すことが多いです。
この位置関係の時点でチャカがJ攻撃を出しても立弱で発生勝ち可能であり、もっと早い2や3の時点でJ攻撃を出されていたなら4の時点ではそれをガードしていることになるので、「立弱を出したからJ攻撃を食らった」という結果にはまずなりません。






─────という、これが空ジャンプと遅め出しJ攻撃を潰す目的の立弱。ローリスク、かつ対空やお手玉が強いキャラにとってはハイリターン。


で、もうひとつの使い方。


似たようなものですが、これはもうちょっとリスクが伴います。

引き付けず、打点やリーチをいっぱいに使って対空するようなタイミングで出す立弱。


打点やリーチをいっぱいに、というのは、相手が各種J攻撃を出してくる前提の間合いでも振っていくことを意味します。


この立弱も空ジャンプ等を潰せるのは同じ。

特に違うのは、ガードするという結果を期待していない点。

タイミング・相性によっては発生勝ちできないまでも相打ちが見込まれるもので、ダメージ負けしてもお手玉に繋がるなら相打ち上等。




そして、この打点やリーチをいっぱいに使った立弱が負ける時というのは、相手がかなり高い位置(あるいは遠い位置)でJ攻撃を出した時であることが多いです。相手からすれば、こちらの立弱の判定がジャマにならないよう、それより先にJ攻撃の判定を出していないといけないわけなので。

そういう早いタイミングのJ攻撃は、例えヒットしても着地攻撃に繋がることは少ないので、リスクといっても単発の被害で済むことがほとんど。




僕はこれら二つに大別した立弱の使い方を出し得立弱と呼んでいます。

そんなに呼んでませんが、今はこう呼びます。


前者の引き付けからの発生勝ちorガード狙いと違い、後者の打点リーチフル活用は中攻撃や強攻撃などでの対空でも同じように応用できる要素ではありますが、なにせ弱攻撃は空振りの隙がほとんどないのと早い展開の中でも狙っていける発生の早さがあります。


繰り返し痛い目見ながらより正しいデータを取得していき使いこなせるようになれば、リターンに比べてリスクは微小なものです。

立弱の判定が強かったりあるいは打点が高かったりする本体ポルチャカDIOミドラーアヌポルラバソなどは必須、邪ディオカキョついでにon太郎とかとか。



そればっかり狙う狙えるというモノでは全くなく、しかし判定勝ち狙いの対空、空対空、アドバ、GCなど他の手段・選択肢と天秤にかけつつ、使うべきとこで使えればかなりのレベルアップに繋がることは間違いなし。

シンプルに判定が発生がという理由で立弱対空してるのは別モノとして(太郎のジャブとか)、上に書き連ねたような効果理由込みで使ってそうな人はあんまり見かけないので、逆に言うと他人と差がつくポイントのひとつです。

本当に繊細な部分なので一朝一夕には難しいですが。弱パン押してはいけない場面もたくさんあるし、押したほうがいい場面や押さなきゃぬるい場面もたくさんあるのです。


実際の対戦中の例。





相手との位置関係をよく見てガードしながら引き付けていれば、太郎の飛びに対してでもミドラーの立弱を自信持って出せるのです。


なにかよくわからないまま暴れ擦りで弱ボタンを押しても、トータルで思うような結果は得られません。
posted by sq at 21:11| Comment(7) | ジョジョ関連記

2013年11月06日

ついに動いたのかと思ったら

がっかりだよ(´・ェ・`)




誇ジョでホルホースの投げへの反撃は




こう。


下受け身も着地してからの屈中も最速意識じゃないと間に合わず、というか猶予フレームないっぽいのでちょっとシビア。236Sじゃなくオバドラでも可(ダメージ減)



最近普段の対戦に関して書いてませんが、やってはいるので色々あります。


※追記

236Sでの反撃は間合いの関係でホル側がさらに受け身反撃が可能なのでトドメ以外はオバドラ推奨。屈中>立中>オバドラとすることで威力が高まりますが難しいので立中は省略するのが無難。
posted by sq at 00:06| Comment(10) | ジョジョ関連記