2013年12月19日

デーボ色々

本体スタンドそれぞれの長所短所を把握して、長所を活かし短所を出さない意識を持つことが特にデーボというキャラを使っていく上で重要かと思われます。が、とりあえず知ってて損はないいくつかのことを雑にまとめてみます。

一応まず参考データの一環として

発生フレーム
持続フレーム

ちなみに屈強(2段技)の持続は発生から最後の判定が終わるまでの延べが15フレームなのであって、1段目→2段目の間に攻撃判定のないフレームがあるので、例えば相手の起き上がりに重ねるにしてもあんまり適当なタイミングで出すのは危険。




スタンドモード=遠隔モードである人形。
常に遠隔になるのでその間に本体を攻撃されると通常より大きいダメージを受けるため立ち回りに注意しないとあっという間にピンチに。

特筆すべきは立弱D立弱の優秀さで、ガードさせて有利なのでそこから中段と下段の2択という速攻だけでなく、何度かD立弱を繰り返すことで暴れ潰しを狙ったり、苦しがって飛んだところに対空を狙ったりなども重要。「D立弱→D立弱」は当たった場合連続ヒットさせることも可能なほど隙が少ない連携となり、アドバされてもある程度まとわりつくことができる。

立弱/D立弱/D屈中/昇りJ強/低空J6中/投げ などのアクションを組み合わせて、特に画面端を背負った相手にプレッシャーをかけて崩し、ダメージを奪うのが常套手段。





上動画の内容は
1.D立弱→昇りJ強(ボタン押しっぱなし3HIT)>D立弱>屈中>プロペラ
2.D立弱→立弱→D立弱→D立弱→スタンドオフ→S+立弱→低空J6中>D立弱>屈中>プロペラ
3.D立弱→D立弱→D屈中→投げ→スタンドオフ→S+立弱→低空J6中>D立弱・・・・

色々考えられます。D立弱からの始動だけでなく、相手がスタンドモードなど座高が高い場合はいきなりJ強で突っ込んで行ったりも。




────そんなわけでこのゲームでも屈指の崩し能力を持つ人形を警戒する相手はジャンプが多くなったりもしますが、人形は頼もしい対空技も持っています。

最も頼れる人形の対空は立中で、判定の強さと発生4F・持続5Fという性能を活かして、やや早めに置くように出せばほとんどのJ攻撃を落とすことが可能。

歩きが早いので間合い調整も容易で、相手が飛んできそうな時にはウロウロしながら対空意識を。受身方向や2段ジャンプに注意しつつも、受身を狩るお手玉手段としても使用。前受身で本体を狙われたら急いでスタンドoffにして本体モードへ。

スタンドoffにする際は必ずしゃがみながら。立ったままoffにするとその場で本体に長い硬直時間が生まれてしまい事故の原因に。





空中ナイフを持つDIOなどにはくれぐれも注意。




本体モード。

本体は欠点として対空の弱さが目立ち人形が傍にいない場合イマイチ守りというか相手の強引な攻めに対して不安が。

しかしJ弱やJ中は空対空としてかなり強いこと、また、立強の出掛かりが真上方向に強いことを留意しておき適材適所として使えると良し。

devojc.jpgdevotk.jpg

ゲージというかバレルがなければ相手に対していまいちプレッシャーを与えることができないわけですが、何せ回り込みが速いのと屈弱の性能がそこそこなのとで、低い姿勢を活かしたアドバも使って我慢しながら相手の攻撃や飛びに合わせて回り込むことで不利状況を脱出したり、「回り込み→屈弱」や人形との位置関係によっては「回り込み→立強キャンセル必殺技」なども時には強気に狙いたいところ。




スタンドモードの崩し以外でダメージを奪う手段として一番手っ取り早いのが本体バレル。
暗転後だけでなく暗転前にも長い無敵時間があるので、相手が攻撃してきそうなところでバレルを出し、無敵を利用してカウンターというのが主な使い方。





このように本体6中をガードさせてわざと隙を作ったところにキャンセルで出してカウンターを取ったり、露骨なJ強で対空を誘ったところに出したりも。コンボにゲージをほとんど使わず、常にバレルのためのゲージを1.5〜2本ほど温存しておくのも強い戦い方。




他に、本体とスタンド(ピラニア・プロペラ・ホッピングなどの必殺技)で挟んだ連携も疎かにできないものの、ひとつミスるとスタンドにスパコンを合わせられたりスタンドが出ていてガード不能状態の本体が攻撃を食らったりもするのであまり緩慢な連携を繰り返したりするのは危険。





上はスタンドモードの相手を狙った奇襲的な崩しの一例。
本体D屈攻撃で触りつつ強ピラニアを入力して昇りJ弱で崩し、ピラニアが連続ヒット。若干図々しいものの、展開の中で狙える瞬間が見つかることもあるかも。




さらにダメージを奪うチャンスとして利用したいのが以前ガード方向の記事にも書いた回り込みによるガードミス誘発ホッピングと本体下段を合わせた中下段同時攻撃突然の低空6中など。





例えば順番に組み合わせてヒットすればこんな大ダメージにも。




と、もっと色々重要なことや基本的なところもありますが、ひとまずこんな感じのことができるキャラですヨということで。デーボ戦で本体を狙う/狙われる時に重要なクラッシュ概念に関しては前に書いたその1その2
posted by sq at 20:32| Comment(32) | ジョジョ関連記

2013年12月12日

先週の土曜日か

日曜日かサルバンの破砕日か覚えてませんが、かっきーの召集でビッグワンへ集まった本人含む計6人。遺産の対戦会としては祭りのように多い。フェスタと呼んでいい。

その前週にも遠方から来ていて次に会うのは来年かな?と思っていたMさんがすまし顔で普通に立っていたり、滅多にスケジュールの合わないIくんも参加できていたり、もういいよという感じのK松さんはもちろん、若手やる気勢のK井くんの姿も。

さぁ祭りだ祭りだ〜





で、見てたりやったり。

ディオ使用時、相変わらず気になるのがチャカの受身をくぐった後の確定対空がチャカ側のやぶれかぶれ落下攻撃に引っかかって相打ちになったりすること。近いと何を出しても相打ちor負けになるイメージがある。

想定通りの受身へ対空した上にお手玉にまで持ち込めるはずが自分がダメージ食らうというのはもう凄いやさぐれるので、後ろ取った時の距離感とか技選びとかをHDで確認しなければ。


さておき。

乱入の合間CPU相手にGCの練習をしていたら、K松さんがドヤ顔で「D屈弱で滑り込むと立弱で反応してくるからそこにGCするのが良いよ」と助言してくれました。でもね、それは以前僕があなたに教えたんですよ。

「onポルは中距離で突然レイダ出してくるからそこに狙うのもいいね」とも教えてくれました。でもね、僕はもうCPUの行動パターン全部わかってるんですよ。


はちきれんばかりの笑顔で知識を披露するK松さん。

オトナなぼくは、父親が我が子の武勇伝を聞く時の顔で「うんうん、なるほど」と相槌をうつのでした。鼻をほじりながら。



そんなガードキャンセルですが、最近ふと思ったのがGCの離し入力

攻撃ボタン(何でも良い)を押しといて、ガードから623+ボタン離しでGCを出す。


押し入力との比較におけるメリットとかデメリットとかは置いといて、とりあえずシンプルな特徴として「通常技が漏れない」わけで、何か使えることがあるかも?

まぁGCが出なかった時やミスった時に立弱が出たほうが良いこともあるだろうし、そうでないこともあるだろうし。


脳内ではチャカやラバソ使用で「GC離し入力→投げ」で暴れと様子見の両方を狩るとかの絵図を描いています。はい。脳内では。

GCに関しては、特殊な入力法なんかもそのうちまとめます。共有を。年内に。




そんな感じで(?)伸び盛りの若人達とチャカおじさんの熾烈な戦いを眺めたり、邪ディオで嫌がらせしたり、おなかがすいたのでごはん食べたり、食べたあとちゃんとお金を払ったりして気づけばアホみたいに23時を回るのでした。


細かく言及するとめんどくさいので多くは語りませんが、みんな以前より良くなっていました。ストイック対戦勢ですから。Iくんはもっと頻繁に見たい。
posted by sq at 22:58| Comment(6) | ジョジョ関連記

2013年12月02日

分配AVケーブルを買って

動画の取り込みがだいぶ楽になったので、そろそろ簡単な反確動画くらい置き始めようかと思います(ホントに?)




土曜、久々にMさんがやってくるのに合わせて集合。

SQ国松opi。たまに断仇牙勢のボムくん。


国松チャカは先週のストレスを発散するかのように、最年少なのに老けた立ち回りのしっかりMポル、荒削りながら成長株opiポル相手にわっしゃわっしゃしてました。

opiさんは以前よりだいぶポルが板についてきているものの、まだ対空後の下受身狩りを放棄していたりお手玉への準備ができていない所が目立ったかも。ポルの重要なダメージ源なので大事。

受身狩り繋がりとして・・・本体立弱での対空のあと追撃として出す昇りonJ強も、あわよくば連続ヒットを狙うように最速タイミングで出すだけでなく、それよりすこし遅らせて出すことで空中ガードを狙うのも良いです。そこからD強>ブラボーで4割。


(レコーディング機能サマのおかげで楽チン!)


ダメージ源といえばコンボも。

SSがあまり美味しくないタイミングや間合いでヒットした時、無難に繋がる範囲で完走させずに再度のSSに依存してしまう癖が。当たると大きいですが、やはり不確定は不確定。
確実にまとまったダメージを取れる時に取っておくのを基本と考えたいところ。スタコンレイダ〆でもいいし、S出現〆でも。


応援しています٩( 'ω' )و




と、だいたいポルチャカを眺めていたり、間にDIOとかラバソ使ったり。
メシ食った後も対戦で、先週に続きアホほどやりました。


終盤、ちょっと荒れ気味に。


ビビりデムのヒットや何となく偽リバデムのヒットというものは、要は相手の偶然の手出しあるいは重ねミスありき、それに加えての光返しミスありきで通る行動、とこう書けば、(一度見せる意味や駆け引きの一部として時折ならむしろアリでも)そればかりではなんだか本質から外れていることがわかるのではと。

確定状況や見てから危機回避ではなく、単純なミスに期待した湯水の如きデム使用ならばということで、あえて僕もDIOでヒット未確認デム崩しをチンパンのように繰り返して応答したんですが、ただ僕が急にあらぶり始めた思われてしまったようでなかなか画面越しの対話というのは難しいというか、
昭和のちゃぶ台返しオヤジみたいな伝え方をする僕もどうなのか。涅槃は遠い・・・。


でもまぁ、好きだから熱くなるんですよねぇ。
posted by sq at 00:12| Comment(21) | ジョジョ関連記