2014年11月09日

ツイッターから出張

・アドバに関して

一部例外除き、アドバを取った時の自分の硬直は取った瞬間から16フレーム。アドバ受付猶予はガードしてからガード硬直中ずっと。

相手の攻撃全部に反射や予測で適当アドバすると、近距離なら届く反撃が届かなくなったり、ガード硬直+アドバ16F硬直で逆にノーマルガードより硬直が増えたり、ダッシュ攻撃の慣性が残るせいで連携から逆に抜けにくくなったり、また、ガードしてないのに押すことでアドバや通常攻撃が漏れるリスクあり。

最速意識でアドバすべき時は、それによって反撃が確定する時、あとは飛び道具や本体から分離してくるスタンド攻撃に対して、ぐらい。ただしガード硬直と違ってアドバ硬直中は投げられ判定が出てしまうので、多段飛び道具や設置系の技にアドバするとそのシステムを利用して投げられることがあるので注意。

しっかり確認してむしろガード硬直終わり際にアドバする遅らせアドバのメリットは、回り込み等が漏れる要素がほぼないこと、自身の硬直は増えるものの、ノックバック+アドバの押し返しで相手との距離が最速寄りのアドバよりずっと離れること、相手からすればアドバされたことを確認しにくいので連携のテンポをズラせること。


・チャカの地上受身とかあれとか

チャカの地上受身(着地受身)は受身を取るとポーンと跳ねて、跳ねる瞬間と着地の瞬間だけキャンセル可能。跳ねる瞬間は受身と同時に必殺技等をキャンセルする特殊な方法が必要なので、通常、対戦中は着地の瞬間にキャンセルするかしないかの駆け引きが生じる。

チャカがこの時キャンセルするならS出現攻撃ぐらいしかないので(S出現をキャンセルする意図は相手の追撃を追い払うため)、地上受身で跳ねている間に一気にダッシュで間合いを縮め追撃するフリをして無敵技でS出現を無視して反撃することなど可能。追撃の素振りを見せなくても手癖や何となくあるいは念のためなどでS出現をキャンセルしてくることもあるので、遠めから届くスパコン(太郎ならonoffスタブレ)を着地に合わせてパナしてみるのもアリ。確信があるならonD弱やJ攻撃などをS出現の硬直に刺しに行っても。

チャカが投げ失敗などで漏れたon立強はアドバせず最速意識でon立弱から反撃。チャカ側は憶えたぞやゲージ技ぶっぱでのフォローというか逆択も可能ではある。高め打点のonジャンプ攻撃などもアドバせず着地にon弱で確定が取れる時あり。高めでガードしたと思ったら狙う。


・太郎の本体スタブレ単発ヒット時の追撃

スタンドモードの相手にoffスタブレ単発ヒットさせた時の追撃は、ダッシュ強>S+弱>屈強がダメージ重視&直後状況有利。トレモでCPU相手にやると受身取られたりするけどたぶんビタフレなので無視。
posted by sq at 15:06| Comment(6) | 日記