DSと言ってもダークスペースではない。
ぶっぱなして着地と同時にサークルローカスとか、そういうアレではない。
所謂脳トレとして良いということであろうが、そこで僕が気になるのはこのおばあさんがプレイしているソフトのラインナップだ。
いまいち文字が潰れていてわからないが、かろうじて見えたのは
JOJO's Bizarre Adventureの文字
なわけがなく、
Scrabble 2007(ボードゲーム)、Art Academy(お絵かき)
My Word Coach(言語学習)、Zenses(リラクゼーション)
このようなところであった。なるほど。
つまり、RPGなどアホがやるものだ(暴言)
格ゲーはどうなのかと言うと、手もせわしなく動かすし、対戦なら頭も使うし、きっと老化対策には良いんじゃなかろうか。上のおばあさんのようにダークスペースをぶっ放してるだけでは意味ないが。
(※上のおばあさんはダークスペースをぶっ放していません)
そういえば、かの渋谷会館でも「ゲームは頭の体操だ」という格言が掲げられていた。
こうなれば、ジョセフの年齢を越えるまでジョジョをやり続けるのもありだろう。
そして学校帰りの高校生集団に「あのリアルジョセフうぜーよ」とか言われるのだ。
「ジジーのくせに弱中強8セット入れてくんじゃねーよ」とか。
「それでいてこっちの高火力コンボにはキレるんだよ」
「器ちっちぇー」
考えるだけで楽しい。楽しいか?

しかし、それまで残ってるのだろうか。
ジョジョがというか、現在の対戦格闘ゲームという文化が。
荒木飛呂彦は、きっと元気に原作を書き続けて第17部くらいになってる。
レバーがどうのこうの言っても、そもそも種類(製造元)からして違うものがある・・・ということは何となくは知っていたが。

最近はどうもひとくくりに考えて、あれがやり難いのこれがマシだの言っていた気がする。
土曜の南越谷ビッグワンにて、店員さんのご好意で、ジョジョのレバーをセイミツから三和に(お試し的に)変えて頂く。
するとどうだろうか。
いちいち意識しなくても技が出るのはもちろん、難易度高めのデムキャンは出るし、DIOのデムコンボはぶっつけで一発目で完走できるし、ポルのonD屈弱>屈弱>D弱・・・等のクセのあるダッシュ繋ぎも余裕で繋がるし、密着光返しも普段より簡単にできる。
ワイのジョジョが帰ってきたあああ!!
と、割と本気で感動する。
だって、ゲーセンでたぶんこの7〜8年間くらい、DIOの基本デムコンボなんか一度もまともに成功してなかったから涙チョチョ切れそう。調子に乗ってD屈中繋ぎとかやっちゃっても、それがだいたい繋がる。
ちなみに昔ビッグワンで大会やってた時は三和レバーだったらしく、だからこそ当時ジョジョから離れ気味だった僕がぶっつけでテキトーに参加しても優勝とか準優勝とか(苦労しつつも)できていたのだろう。
頭の中身を手に伝え、間違いなく的確に画面にアウトプットできるというのは、当然コンボだけでなく立ち回りにも大いに良い影響が出てくる。気にする必要がない、というだけで上等だ。
そんなわけで僕は比較にもならないほど圧倒的にこちらのレバーが合うが、あんまりこれに執着してもという気もする。できればどんなレバーでも動けたり技が出せれば理想だけども、HEYで何年やってても無理なので今後も難しいというか、無理と思われる。コマンド的にあまり気にならないキャラもいるし、なるべくそういうキャラしか使わないようにしてるので大丈夫。
しかし、利用者のほうもレバーの種類等々のことをある程度把握した上でそれを念頭に置いて・・・
という店員さんのお話は至極御尤も。
今後も、色々気にしてみよう。
渡りをつけてくれたケー松さんも、本当にありがとうございました。
────という、僕が1人でアホみたいに感動しまくった話はさておき。
(国マツさんも言っていたが、ここまで差が顕著なのは僕ぐらいだろう)
かっきーポルが、軌道修正できそうであった。
理解力と向上心があることが前提で、やはりダイアローグが一番。
ビッグワンだとそれがしやすい。
まだ入口に立ったところだと思うし、囚われがちな罠もそこらじゅうで口を開けてるけども、
最終的に回路が形成されれば、色んな角度からものを見られるようになるはず。
一番マズいのは、荒い相手に合わせて荒い対戦をしてしまうことかも。
当たっちゃうから。コンボ初段が簡単に。じゃあそれでいいやって感じで荒くなって、知識を蓄えて考えて対戦するタイプの相手には勝てないまま。自信がなくなる。つまらなくなる。誤魔化すために、プレイヤー相性が悪いと考えたり、火力で押し切ったり(経験者談)
考える/見ることで勝ちの理由も負けの理由も理解して細かい状況別に分析できるようになるから、
相手とのわけのわからない漠然とした距離を感じることもない。自分なりの根拠に基づいた攻撃のヒットやラウンド奪取に喜びを感じることができるようになり、同時に、無意味な勝ちに満足してしまうこともなくなる。
価値観や目的、向き合い方は十人十色なれど、楽しんで長く続けるのであればきっと。
まぁ、話せる相手なら、時には話したほうが互いの為にも良いのではと。
印象論や極論を出すと話にならなくなってしまうので、感想戦みたいな感じで遡って会話することができると頼もしい。
わからないものは変に答えを決めずに、自分で調べたり、実戦で検証を重ねたり、めんどくさい時はジョジョ界のスーパーコンピューター(というシールが貼ってあるノートパソコン)的存在の僕に訊いてください。
4分の1くらいの確率で正解を答えます。
一回100円になります。

いや〜、良かった良かった。
後は、他の人にもこの三和レバーに触れてみて貰って反応を伺いたい所ですね。
とりあえず、レバーに関しては今後も引き続き様子見と言う事で。
話は変わりまして、ゲームは老化対策に有効ではないかという意見には自分も同意です。
ただし、ちゃんと考えながら取り組み続けてさえいれば、という前提が必須だとは思いますが。
自分らがいつまでゲームをやっているかは分かりませんが、今の調子であーでもないこーでもないと言い合いながら、考えながら続けて行ければ大丈夫…かな?w
まあそうした取り組み方をしていくに当たっても、ビッグワンという環境は割と適しているかなと思いますので、今後とも一層御贔屓にして貰えればと。
今後はHEYとビッグワンのそれぞれの環境における取り組み方を、改めて考えてみるのも良いかもしれませんね。
例えばHEYでは不特定多人数の人間に対して胸を貸す、またはジョジョというゲームを見せる(魅せる)のを重点に置き、対するビッグワンにおいてはまったり対戦を主体としつつも模索や対話をどっぷりと…といった感じで。
そうですね。HEYに関しては以前見解を述べた通りで、蔑ろに出来ない環境だと思ってます。ビッグワンにはホームのプレイヤーがいない/今後見込めないこともあって、そこでの対戦は(毎度声をかけて集まった上での)閉じられた空間内での極小規模の高め合いにしかなりえないでしょうし、そこが良いという点も確実にありますね。偏に、お店の性格柄。
まぁ色々考えるとして、とりあえず海人さんを蘇らせてください(笑)
国松さんは、老後もきっとゲーセンでゲームしてるんじゃないでしょうか。
僕は元々ジョジョありきのゲーセン通いなので少し話が違ってきますが、できればそうありたいものです。
社交ダンスもゲートボールもどこ吹く風、集まる場所は老人福祉施設でも病院のロビーでもなく、ゲーセンですよ。
「若いヤツの中段、見えねーわー」
とかボヤきつつ、余所見しながら対空する、達人の域に到達したいじゃないですか。
ダイアローグっていうんですか?
あの隣に座って貰っての、セコンドというか家庭教師スタイルで対戦見て貰って、あそこまで変われるものかと自分でも驚きました。
まだ手癖でジャンプ膝とか出してしまう事もありますが、
これからしばらくは4中を軸にして派生していく対応のし合いで色々学んで行けそうです。
リアルジョセフの話は自分もたまに考えますね。
SEVENTEENアイスの代わりに茶菓子が置かれる時代が来るのでしょうか、
ボケて孫の名前を承太郎とか呼ばないように気を付けたいものです。
自分の行動による相手の変化とか狙いを見てから対応を選ぶこと、予測される変化や狙いを先読みして潰すことを軸にして、飛び込んだりダッシュしたりの攻めに関しても、前後の脈絡みたいなものを意識すると良いでしょう。
リーチが長いという長所、潜る動きに弱いという短所それぞれがわかりやすいON4中は、相手をコントロールしたり意識を探ったりしやすい技の一つかと。
お互い地道に頑張りましょう。
孫・・・。少子化対策は任せました。
あんな強面の脳筋野郎(失礼w)で良ければ、まあ前向きに善処してみます。
かつて自分が体験していた欲望と殺意とキャラ被せの嵐を、皆さんも是非味わってみるといいでしょうw
>国松さんは、老後もきっとゲーセンでゲームしてるんじゃないでしょうか。
以前にビッグワンの身内からも同じ様な事をちょくちょく言われてますが、その頃からあながち否定しきれないのが何とも…w
何歳になっても面白いモノは面白いんだからしょうがないじゃない、なんて事を言ったら負けでしょうか?w
それはさておき、少なくともビッグワンがある限りはやり続けて行きたい、と言うのは割と本気で考えてますね。
環境が良いからと言うのはもちろんですが、長年に渡って通い続けているせいか、愛着に近い感情も持っていたりします。
そんな感情があって、SQさんを始めとしたジョジョ勢の皆さんにはしきりにビッグワンの事をアピールして、あわよくばこちら側に引き込もうとしている訳でw
ビッグワンに関してはみなまで言わずとも、変態的愛着が滲み出ています。
例の屋上に国松専用スペース(月額5万)が設けられる日も遠くないのでしょう。
まぁ、気持ちの良い環境で対戦してるだけでは先細りなので、難しいとこですね。
ジョジョという過疎ゲーの場合は。