2013年05月23日

2013年4月29日 ジョジョの奇妙な冒険未来への遺産 対戦会03

2013年4月29日 ジョジョの奇妙な冒険未来への遺産 対戦会03





イギーに好き放題されないためのあれこれ。


────技選びをどうするか?
他のキャラと同じ感覚で牽制したり攻めたりすると、空振りしてカウンターを食らったりする危険あり。そういう技を全く使わないわけではないものの、基本的に対イギー戦では本体に対して空振らず、かつジャンプと噛み合っても引っ掛けることができる(ジャンプ防止になる)という2つの要素を兼ねる技をメインに据えます。
小さい本体イギーはジャンプしてから充分な高度に達するまで時間がかかるので、そこまで打点が高い技でなくともジャンプ防止効果が。地上からなら、触りに行くにも当てるつもりで行くにも、とにかくそういった技を基本にしないと危険。適した技がないにしても、とにかく空振りする技を安易に使うのは避けましょう。



────砂玉をガードさせられた時どうするか?
『砂玉地上ガード→投げや中段などの揺さぶり』はまぁある程度根性で凌ぐ必要があるとして、それ以前にやってはいけないのがアドバ。砂玉は元々ガード硬直の短い技なので、アドバすると逆に硬直が増えます。さらにアドバはその瞬間から投げられ判定が出てしまうので百害あって一利なし。アドバ直後は必殺技や無敵技が出せないという仕様もあるため、意味があるかはさておきとにかく必死に光りたいという場合も普通のガードのほうが良い。



────コンボ初段を食らった時どうするか?
低空ダッシュや、近距離でon屈弱からのスタコンなど食らった時。食らったものは仕方ないとして、いくつかの心構えを推奨します。

▼スタコンを途中で止めて崩しに来るかも?
途中でコンボが止まったら要警戒。だいたいは『屈弱>屈弱』『屈弱>屈中』で止めて、そこから低空が来たりするのが普通。それに対して割り込みに適した技で潰せればベストに近い結果(低空ダッシュ攻撃の判定は弱いのでちょうどいい打点の技をタイミング良く出せばだいたい潰せる)
低空じゃなくオフにして歩き投げということもありうるので、低空が来ても歩きが来ても突っつき返す心構えを。いずれにしろレバーは真後ろに入れときましょう。低空や歩き投げを潰すにも、とりあえずガードするにも、それが最適。屈ガードはNGで、それならまだ後ろジャンプいれっぱでお茶を濁すほうが良し。

▼スタコンの最後の屈強が空振りするかも?
『屈弱>屈中>屈強』や、あるいは『屈弱×3』で出るスタコン屈強(本体の相手に当たるとダウン)。リーチが長いのでコンボ初段がやや遠めで当たった時も最後の屈強まで出し切って問題ないことがほとんど。でもたまに目測を誤り、ギリギリ届かなくて空振りすることも考えられます。スタコン屈強はキャンセル不可なので、空振りした場合はD攻撃などから反撃確定。モーション的にもわかりやすいので、空振りしたらしっかり反撃を。ちなみにonの相手に操作ミスでスタコン屈強を出してしまった場合も反撃確定なので留意を。

▼スタコンからサンドタックルまで出し切ってくるかも?
だいたいは『on屈弱>立中>立強>サンドタックル』という形。タックルを食らった後はどのキャラもほとんどの場合反撃できるので、かならず意識しておいて迅速に反撃を。リーチの長い攻撃もしくは発生の早いD攻撃で。イギー側は、相手の反撃内容よりタックルのダメージのほうが大きい場合、そうでなくとも状況的により多くのダメージを取っておきたい場合などにタックルまで出し切ってきます。というか僕はそうしてます。

以上、イギーのコンボ初段を食らった時は

1.途中で崩しに移行してこないか→カウンター(もしくはジャンプ逃げ)
2.屈強スタコンが空振りしないか→反撃
3.タックルまで出し切ってこないか→反撃

と段階的に構えると良いでしょう。2は距離にもよりますが、特に1の崩しへの移行に対する心構えは必須。ボーっとしてるとコンボ→低空>コンボでスタンドクラッシュまで被害が及ぶ危険性も。マライアや起き上がりの遅いキャラは投げへの移行にも要注意。



────投げられた時どうするか?
一度だけどうでもいい記事で少し触れた程度なので全く浸透していませんが、
イギーに投げられた時の起き上がり直後は無敵。
なので、(タイミングは難しめなものの)コマンド入力した瞬間無敵になるタイプの技を出せば、起き上がりにピッタリ打撃を重ねられても確実に光ることが可能なのです。ジョジョでは例外中の例外、偽リバじゃないリバーサル。これを知っているかいないか、というより相手が知っているか否かをイギー側が知ることは、投げの後の起き攻めに多少なりとも関わってきます。チャカの次元斬ですら、一度見せておけばイギー側がたまに起き攻めを躊躇する(またはスパコンを釣ろうとする)理由には充分。「偶然重なってなくて偽リバが通ったのかな?」という事実と異なる不安からの躊躇とは全く別の意味で。

もちろん、無敵が付くということは例えば起き上がりに屈弱など重ねられてもレバー上でジャンプ回避できるということにもなります。



他にも色々ありますが、とりあえずこの辺で。
投げられた後の起き上がりに関しては、プログラムタイプのタンデムを持ってるキャラなんかは特に、一度どこかでリバサを見せておいたほうが良いです。
posted by sq at 19:47| Comment(2) | 対戦動画
この記事へのコメント
ああ、日本に行って皆さんと対戦してみたい・・・グ(´・ω・`)
Posted by こいる at 2013年05月26日 02:21
海外在住の方なのですね。
いつかもし機会があれば・・・!
Posted by sq at 2013年05月26日 15:12
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