2015年06月25日

唐突



今年4月、Tさんが来た時の一部。
録画データが破損してたりバグってたりで使えるもの僅か。
posted by sq at 00:30| Comment(0) | 対戦動画

2014年03月10日

外国人向け




『HDの星』『栃木の最終兵器』などを自称するマルコさんとのHD対戦録画から、僕がドヤってるだけの対戦、負けてる対戦など数本選んで詰め込みました。

いきなり動けてないDIOにアヴが好き放題やってますが、所々に栃木の良さが見え隠れしているんじゃないでしょうか。

最後の対戦なんか、飛び越え空中ナイフを読み気味の地上ナイフ(及びその直前のバックダッシュによる下以外の受け身への対応用意)とか固め後のダッシュを読んだその場でオフ立弱>S出現とか出し得立弱含む各種対空選びとか、これが最初は何もわかってなかったHD新規参入DIOの、1年ちょい後の姿ですよ。

他にもHDには頑張ってる勢がいるので、まだまだエンジョイや練習の場として続いて欲しいモノデス。
posted by sq at 00:13| Comment(11) | 対戦動画

2014年01月13日

2013年4月29日 ジョジョの奇妙な冒険未来への遺産 対戦会06

2013年4月29日 ジョジョの奇妙な冒険未来への遺産 対戦会06



おや、日付がおかしいぞ。1年前の対戦だぞ。
覚えてないけどあと動画一つぶんくらいストックあったかも。


DIOが暴れています。対チャカ戦のラストの対空判断とかクラッシュ判断とか唸りますね。

画面端で空中ムダムダループさせたりして頑張ってもその後ワンパンから一瞬で逆転負けフラグ立てられてるのが悲しいとこですが(でも太郎がコンボミス)




遺産大会カプコンオリンピック配信を見る。

知ってる人が6人も出てる。全部で12人。

いつも通り伸び伸び調子こいてるDMヴァニラが好印象でしたが、優勝を争いかろうじてこれを制したかっきーポルは明らかに緊張と恐怖によりピョコピョコのピカピカで、見守るボクの顔はえもいわれぬ感じに・・・

なんてみなまで言わずとも本人がわかっていることでしょう。緊張の中がむしゃらに勝ちに行って勝てたのはひとつ確かな結果、おめでとう!


まぁ、こっからですよ。

僕なんかやり始めの頃鳥でヴァニラに負けたりしたから。

空中ガードできないのにテンパって浮いてDS食らったりしたから・・・。
posted by sq at 22:27| Comment(4) | 対戦動画

2013年07月17日

2013年4月29日 ジョジョの奇妙な冒険未来への遺産 対戦会04

2013年4月29日 ジョジョの奇妙な冒険未来への遺産 対戦会04




既に05をあげているというのに今更記事化な04。

チャカ同キャラ戦から、気になるとこをいくつか見ていきましょう。








GC空中ヒット>S+立中>ツバメ返し

生で見ていてオワッと思った場面。相手のJ攻撃にGC>on立中までを出し切るなら、ヒット確認して地上ヒットならデムへ、空中ヒットならツバメ返しへという分岐は合理的。本体J攻撃→再ジャンプという行動がセオリーの一つとして確立しているチャカ相手、つまり同キャラ戦では特に。

ちなみにツバメ直後は下受け身くぐり後ろ受け身追い真下陣取りからのツバメ対空が狙える前ダッシュが良さげ。なのにその場でウロウロしてるのは蓋然性の低い前受け身読みか、完全ノーリスクを選んだか、晩飯のことでも考えていたか。






同時押しミスかもわからないので実際のところはさておき、黒チャカのコンボの〆は鬼連斬でなく血華斬1択。なぜなら起き攻めの『通れば殺せる選択肢』に、下段だけでなく投げも加わる体力になるので。

鬼連斬の残り体力では黄チャカ的には投げられてもまだチャンスのある下段ガード1択で、実際下段ガード。結果、本来殺されてるのが普通なところを拾った命、少々雑に使って黄チャカの勝ち。こういう負け方は大局に響きます。

・・・というのが基本。

ヒネた駆け引きとして、投げ食らってもまだ死なないから下段ガード1択という心理を利用して投げを通し、その上で今度こそ瀕死となった相手にトドメを狙うという考え方も。でも第1ラウンドかつこの体力状況ではそれも余計なカロリー使うだけなのであんまり。

というかそれ以前に黄チャカのコンボも血華斬〆なら投げで殺せる体力になってるような。でも体力的に鬼連斬も当然アリ。






J攻撃をガードさせて着地際に仕込みGC

J攻撃ガード後に小パンを擦られたり直接対空GCされたりした場合にそれらを狩ることができる、という国松さんがこの頃から取り入れ始めたモノ。仕込みGC(ガード前に623入力→ガードしながら攻撃ボタン)なので硬直の短い攻撃に対してもまず確定する。

J攻撃を出さずに空ジャンプから仕込むこともあり、ひっかかると腹が立つこと請け合い。

ちなみにその直前にも同じことを狙っているのがわかる。この時は黄チャカが小パンで暴れずGCも出さなかったので、黒チャカは一瞬プルっとしてから屈弱が出るという結果に。なかなかのローリスクハイリターンっぷり。でもコンボミス。


細かいことを言うとこれも仕込みGC(場面は二つ上の動画と同じ)



起き上がり直後の入力的には屈ガードしながら小パンなので、ちょい遅らせの打撃重ね/中段/投げに対しては多少リスクを負っているが、そのかわりビタの打撃重ねを狩れる。

ただしチャカ同キャラでいえば本体屈弱持続重ねなどには仕込みGCでもガードが間に合ってしまうので微妙なところかも?でも屈弱持続→屈弱ぐらいまで(ヒット確認のため)出し切ることもあるのでそうでもないかも?





とりあえずこんなところ。

今回然り、ちょっと前から細かい所へ言及するのに個別に動画を用意したりしてますが、それ用に新規アカウントを取ったのでこれからもこんな感じでいきます。
posted by sq at 20:01| Comment(11) | 対戦動画

2013年05月23日

2013年4月29日 ジョジョの奇妙な冒険未来への遺産 対戦会03

2013年4月29日 ジョジョの奇妙な冒険未来への遺産 対戦会03





イギーに好き放題されないためのあれこれ。


────技選びをどうするか?
他のキャラと同じ感覚で牽制したり攻めたりすると、空振りしてカウンターを食らったりする危険あり。そういう技を全く使わないわけではないものの、基本的に対イギー戦では本体に対して空振らず、かつジャンプと噛み合っても引っ掛けることができる(ジャンプ防止になる)という2つの要素を兼ねる技をメインに据えます。
小さい本体イギーはジャンプしてから充分な高度に達するまで時間がかかるので、そこまで打点が高い技でなくともジャンプ防止効果が。地上からなら、触りに行くにも当てるつもりで行くにも、とにかくそういった技を基本にしないと危険。適した技がないにしても、とにかく空振りする技を安易に使うのは避けましょう。



────砂玉をガードさせられた時どうするか?
『砂玉地上ガード→投げや中段などの揺さぶり』はまぁある程度根性で凌ぐ必要があるとして、それ以前にやってはいけないのがアドバ。砂玉は元々ガード硬直の短い技なので、アドバすると逆に硬直が増えます。さらにアドバはその瞬間から投げられ判定が出てしまうので百害あって一利なし。アドバ直後は必殺技や無敵技が出せないという仕様もあるため、意味があるかはさておきとにかく必死に光りたいという場合も普通のガードのほうが良い。



────コンボ初段を食らった時どうするか?
低空ダッシュや、近距離でon屈弱からのスタコンなど食らった時。食らったものは仕方ないとして、いくつかの心構えを推奨します。

▼スタコンを途中で止めて崩しに来るかも?
途中でコンボが止まったら要警戒。だいたいは『屈弱>屈弱』『屈弱>屈中』で止めて、そこから低空が来たりするのが普通。それに対して割り込みに適した技で潰せればベストに近い結果(低空ダッシュ攻撃の判定は弱いのでちょうどいい打点の技をタイミング良く出せばだいたい潰せる)
低空じゃなくオフにして歩き投げということもありうるので、低空が来ても歩きが来ても突っつき返す心構えを。いずれにしろレバーは真後ろに入れときましょう。低空や歩き投げを潰すにも、とりあえずガードするにも、それが最適。屈ガードはNGで、それならまだ後ろジャンプいれっぱでお茶を濁すほうが良し。

▼スタコンの最後の屈強が空振りするかも?
『屈弱>屈中>屈強』や、あるいは『屈弱×3』で出るスタコン屈強(本体の相手に当たるとダウン)。リーチが長いのでコンボ初段がやや遠めで当たった時も最後の屈強まで出し切って問題ないことがほとんど。でもたまに目測を誤り、ギリギリ届かなくて空振りすることも考えられます。スタコン屈強はキャンセル不可なので、空振りした場合はD攻撃などから反撃確定。モーション的にもわかりやすいので、空振りしたらしっかり反撃を。ちなみにonの相手に操作ミスでスタコン屈強を出してしまった場合も反撃確定なので留意を。

▼スタコンからサンドタックルまで出し切ってくるかも?
だいたいは『on屈弱>立中>立強>サンドタックル』という形。タックルを食らった後はどのキャラもほとんどの場合反撃できるので、かならず意識しておいて迅速に反撃を。リーチの長い攻撃もしくは発生の早いD攻撃で。イギー側は、相手の反撃内容よりタックルのダメージのほうが大きい場合、そうでなくとも状況的により多くのダメージを取っておきたい場合などにタックルまで出し切ってきます。というか僕はそうしてます。

以上、イギーのコンボ初段を食らった時は

1.途中で崩しに移行してこないか→カウンター(もしくはジャンプ逃げ)
2.屈強スタコンが空振りしないか→反撃
3.タックルまで出し切ってこないか→反撃

と段階的に構えると良いでしょう。2は距離にもよりますが、特に1の崩しへの移行に対する心構えは必須。ボーっとしてるとコンボ→低空>コンボでスタンドクラッシュまで被害が及ぶ危険性も。マライアや起き上がりの遅いキャラは投げへの移行にも要注意。



────投げられた時どうするか?
一度だけどうでもいい記事で少し触れた程度なので全く浸透していませんが、
イギーに投げられた時の起き上がり直後は無敵。
なので、(タイミングは難しめなものの)コマンド入力した瞬間無敵になるタイプの技を出せば、起き上がりにピッタリ打撃を重ねられても確実に光ることが可能なのです。ジョジョでは例外中の例外、偽リバじゃないリバーサル。これを知っているかいないか、というより相手が知っているか否かをイギー側が知ることは、投げの後の起き攻めに多少なりとも関わってきます。チャカの次元斬ですら、一度見せておけばイギー側がたまに起き攻めを躊躇する(またはスパコンを釣ろうとする)理由には充分。「偶然重なってなくて偽リバが通ったのかな?」という事実と異なる不安からの躊躇とは全く別の意味で。

もちろん、無敵が付くということは例えば起き上がりに屈弱など重ねられてもレバー上でジャンプ回避できるということにもなります。



他にも色々ありますが、とりあえずこの辺で。
投げられた後の起き上がりに関しては、プログラムタイプのタンデムを持ってるキャラなんかは特に、一度どこかでリバサを見せておいたほうが良いです。
posted by sq at 19:47| Comment(2) | 対戦動画