2013年05月10日

2013年4月29日 ジョジョの奇妙な冒険未来への遺産 対戦会02

2013年4月29日 ジョジョの奇妙な冒険未来への遺産 対戦会02



チャカ×ミドラー
0:40〜0:50
2段ジャンプのないキャラに対し浮かしたあとにデムるというのは(特に画面端付近において)一つの安定行動。2段ジャンプのあるキャラでも、下受け身→J攻撃が多い相手にならそれ一点読みでデムる価値あり。浮かされた側は、イヤな予感がする時は受け身をせずにじらしてみるのがベター。
 ちなみにそのすぐ後のシーン、空中でon状態のミドラーにチャカのon立中が空振りしているのはそういう仕様だからミドラーはonで空中ガードした際、着地まで全身無敵。なので咄嗟にそれが判断できた時は、着地に対して小ジャンプ攻撃で揺さぶるなり近ければ投げにいくなりするのが賢明。

5:41〜5:45
ミドラーがやっちゃったシーン。ミドラーのS出現攻撃は近距離でガードされるとノーアドバから発生の早い技で反撃確定。ここでは太郎は普通にS+弱からマッハオラ2段目でクラッシュ、追撃お手玉からの流れ次第で勝ちさえ見えるところ。焦ったのかうっかりJ攻撃が暴発しています。



承太郎×カーン
onマッハオラ繋ぎミスへは、前動画の記事で述べたように2段目にアドバして、ここでは残骸斬かD屈弱から一太刀辺りが反撃として適切。

7:37〜7:42
承太郎はカーンの投げに対し、地上受け身キャンセルスタブレで反撃が確定。受け身タイミングさえしっかりしていれば画面中央でも確定。タイミングよく攻撃ボタン3つ(2つでもいいけど)同時押しでスタブレを入力すれば、勝手に地上受け身キャンセルでスタブレが出る。



承太郎×邪ディオ
17:42〜17:44
遠めから飛んできた邪ディオに対してどう動くかは色々考えられるものの、空中Sを出すかどうかの一点に着目するのも一つの手。間合いを微調整などしつつ良い距離で空振りしたら(させたら)、着地に対してリーチのある攻撃や発生の早いD攻撃で確定を取ることが可能。この場合、承太郎なら本体屈強でダウンを取ってフィンガー2択で殺しにいくことも可。
見当違いな高い位置で空中Sを出して空振りするような邪ディオにはそれを見てから反撃すれば良いものの、空中Sを見てからでなく、もし空中Sを出したら確定するというタイミングで技を振るという受け方もアリ。その際に負いかねないリスク(邪ディオが空中Sを出さず、着地してまたすぐジャンプしてきた場合など)をフォローするため、デムでの危機回避意識を持っておけば磐石。
posted by sq at 23:06| Comment(2) | 対戦動画

2013年05月05日

2013年4月29日 ジョジョの奇妙な冒険未来への遺産 対戦会01

2013年4月29日 ジョジョの奇妙な冒険未来への遺産 対戦会01




ちょっとした感想や、細かいことを書いたり書かなかったりします。

イギー×チャカ
チャカはもうちょっとゲージ消費して取れる時に取っておいたほうが良さそうな場面が。でも少し前の記事で触れた浮遊の裏を取ろうとする動き、正面からでも砂玉に手を出すときは出す、という意識が早速窺える。

1:40〜1:47
チャカのジャンプに前ダッシュが噛み合って、そのままonD強対空→オフりつつ後ろから屈弱→サンドウェーブ。同じく少し前の(略)を実践。onD強ヒット時の位置関係がこれくらいなら簡単に狙えるので、投げも混ぜつつ投入。これがイヤがられるようになったら後ろ受身や前受身、受身なしやじらしに対しても自分がなるべくリスクを負わないように対応したいところ。



ミドラー×チャカ
チャカ側は最近試しているらしい仕込GC狙いに意識が偏っていたのか、対空される間合いで飛びまくるミドラーを本体屈強で一度も落とせていないのが苦戦の原因の一つに。onJ攻撃→D屈弱という連携はJ攻撃にアドバされた時に距離を詰めつつ下段で突付く意味で取った行動かと思われるが、どうせならヒット確認してヒット時は投げに行くのが適切。
ミドラーは、対空デムで屈強が間に合わない時(暗転段階で相手が遠目の時/近くても低めの時)は立弱を入力して本体立弱>S出現で追撃などがおすすめ。

6:12〜6:17
画面端にて、チャカの本体中ジャンプonJ強が空中ガードされ、それを立中>ツバメ返しで拾った場面。浮き上がったミドラーは高い位置ですぐ受身を取ると余裕で受身方向を確認されてしまい対空される危険が大きいので、受身をじらす。チャカはそれをさがりながら待つ。駆け引きがわかっている者同士ならここまではよくある流れ。で・・・結果はなぜかミドラーのじらした下受身J強(あぶないヨ!)がチャカにヒットというミステリー。
ミドラーの下受身J攻撃は何を出そうと判定的にも貧弱なので、この場合チャカとしてはまぁほんの少しさがったところでonバックダッシュ強(もしくは立中)を出すのが一つの鉄板解答かも。onD強は持続が長いのでじらし下受身と受身なしの両方をカバーでき得るのと、もし前受身などでかわされてもツバメまで出し切らなければフォローが利く(ミドラーは本体から空中でonにして2段ジャンプという行動ができない仕様なので、後ろからまず対空が間に合う)ということで。ちなみに、たとえ鉄骨でカウンターされても食らったあとに反撃できるので考慮しない。



承太郎×チャカ
クラッシュが挟まれたりなど例外もありますが、6ヒットで終わる鬼連斬打ち上げコンボは下受身→J攻撃をそれぞれ最速気味にやられると反撃されるので危険。太郎相手とかDIO相手とか特に。逆に危険のほぼない相手キャラも。
太郎がコンボミスってonマッハオラをガードした時は、2段目にアドバかけて速くて届く無敵技
を確定させるのが安定。

11:07〜11:10
あんまりないようなあるような状況。チャカがonダッシュした瞬間に偶然太郎が本体ブレーカー。チャカのダッシュはレバーを反対側に倒しても急停止したりしゃがんだりできないので、暗転直後にスタンドボタンを押しモードチェンジを利用して急停止・・・したものの、チャカは立ち状態でスタンドオフにすると数フレ硬直時間が生じてしまう。よってブレイカーヒット。確定状況じゃないしまさかそのままパなさないよね?と言っても、そもそも本体ブレイカーはそういう技と考えることもできる。しかも、ここまでダッシュのでかかりに噛み合った場合、暗転後にジャンプもできないので要するに光返さない限り確定。



DIOチャカは、なんか特にないですね。
最終ラウンド、やっぱりチャカは血華斬で体力差詰めておくべきでは、と思うぐらい。
posted by sq at 22:15| Comment(4) | 対戦動画

2013年02月12日

南浦和対戦風景5

南浦和対戦風景5



イギーで相手に空中ガードさせた・・・というより結果的に空中ガードになった時、いまいちどうするか整理がついていないため何もせず着地させてしまうことが多い。反応が遅れてとりあえず何かしようと思って歩き投げたり、というこれはまぁ良いとして。

用意はしていなくても空中ガードになったという絵面にだけは反応してしまうので(というかしなかったらダメ)、道路横断中に轢かれそうになった猫が如くフリーズしてしまいがち。


リーチ・発生・ダメージの点でおそらくD強(→ワープ)で拾うのがどの場面でも安定すると思われるが、ワンボタンじゃないので尚更確かな想定意識が必須に。

それに着地までの猶予が長く距離も近い時はダメージ的に立強で反応もしたい。

とにかく立弱一発とか出すくらいなら先程の歩き投げや再度の低空ダッシュを(空ガ確認した上で意図的に)狙うほうがまだマシ。僕のイギーがまだまだ詰められる最たる部分なので、他がやや疎かになってでも意識していかないといけないかも。手が勝手に反応するまで────

パブロフの犬が如く。


途中、例えに猫が出てきたことをお詫びします。
posted by sq at 21:21| Comment(2) | 対戦動画

2013年02月07日

南浦和対戦風景4

南浦和対戦風景4



いい加減かなり前の対戦なわけですが、あと一つで終わります。




HD効果─────?


PS3でメッセージのやり取りをしていると、変換時にやたら顔文字変換を推奨されることもあって普通に使っています。

だって「かお」って打って変換しようとしても「顔」って漢字が候補に出てこないんですぜ?

ほとんど顔文字しか出ないんですぜ?

だから「顔」って打ちたかったら「顔面」って打って「面」を消さなきゃならんのですぜ?

なんでそんな承り太郎みたいなことしなきゃならんのですぜ?

やれやれだぜ┐('〜`;)┌


ほら出た。

癖になった。


というわけで記事本文外では顔文字を駆使し始める可能性があるというか既に使っていますが、ついに変になったかとか思わず温かい目で見てくださいヽ(´▽`)ノ






うざっ。
posted by sq at 21:36| Comment(5) | 対戦動画

2013年01月26日

南浦和対戦風景3

南浦和対戦風景3
posted by sq at 02:06| Comment(7) | 対戦動画