2012年09月24日

【第3回】南越谷対戦会22


【第3回】南越谷対戦会22


黒アヴ=ハンター

3ヶ月前の対戦を未だにアップしているという低燃費。
あと2つ3つは動画になります。



予告通り、高田馬場ミカドでジョジョ。2台稼働で最終的に8人〜10人くらい。

色々対戦してました。

HDボケしたチャカとポルのリハビリが目的だったものの、結果としてポルは使わず。とりあえずチャカの目押しやデム、ヒット確認感覚は何とか取り戻した感じに。

自分の対戦内容としては、特に行き詰ったり立ち回りや組み合わせで新たな考察が必要な局面がないので特には書くことなし。


かっきーがミドラーを多めに使っていまして。
ハサミの使い道なんかを探っていたり、コンボもかなり危なっかしいながら何とか。
練習しているようでクラッシュディナーを炸裂させていたりも。

他にも色々試せる癖の強い技がいくつもあるので、段々洗練されていく感覚は楽しいはず。


気になった部分から少し。

主にJ攻撃に関して。

本体J強がスカって危険な状態になっていたり、めくれる状況で本体J中が出ていなかったりがやや目立っていました。


ミドラーの本体J強は、通常のJ攻撃としてはこのゲームで唯一、本体が着地してもJ攻撃の攻撃判定が残るという特殊な仕様。着地ギリギリに出せば、ミドラーが既に着地しているのにJ攻撃の持続が数フレ残る(これは弱点にもなる)。

J強を着地する寸前に出した場合、相手は空ジャンプだと勘違いし、地上戦に備えてしゃがんでしまいがち。しかししゃがむとそこにJ強がヒットする。

とはいえこのJ強は打点が高く、もともと身長の低い相手や本体モードでしゃがんだ相手にはヒットしないため、見切られるとそれら低姿勢でかわされ、着地の瞬間にカウンターを取られてしまうというリスクがある。

20120924.jpg

また、あんまりJ強を出すのをもったいつけると普通に対空されてしまうというリスクも当然ある。

ただし相手としてはミドラーがJ強を出すタイミングはもちろんのこと、J強を出してくるかどうかもわからないため、そこで駆け引きの材料になるのが他のJ攻撃(本体J弱やJ中、鉄骨など)であるわけで。

例えばJ強が来ると思って本体モードでしゃがんでかわそうとする相手には普通にJ弱やJ中がヒットするし、J弱やJ中が来ると思って立ガードで固まる相手には着地寸前のJ強、及び空ジャンプからの屈弱「中下段二択」として成立する。

という、こういう当たり前の図式。


「まともに受ける側」としては、『低座高での対空』や『何が来ても関係ない無敵対空』で返すのが楽。

前者はチャカの本体屈強。これならミドラーのJ強は当たらないし、J弱やJ中が来ても判定勝ちできるので、あとは鉄骨に気を付ければいいだけだがダメージ的にもそんなに気にする必要はない。

後者はアヴのファイアウォールやDIOの地上ナイフ(早め出し)、プログラムタイプのデム対空など。

正面から受けなくても、バックダッシュなどで間合いをずらし、ミドラーが本体J強を出していたら前ダッシュでつっこむという手もある(スタンドが出ている状態なのでミドラーはガード不可。ただしスパコンやデムは出せる)

空対空勝負も当然。

ミドラーとしては本体ジャンプからONのJ攻撃を出すのも大事。例えばonJ中などはリーチも長くJ強と違って低姿勢の相手にもヒットする。



そんなこんなのセオリーがあって、対戦中にやり取りしていく中で自分が見せた行動や相手の対応から色々と考えてどのJ攻撃をどのタイミングで出すか出さないかを決めていったりいかなかったり。

J中の判定を使った疑似めくりなんかも混ざってきて、とにかく使い分け、判断が命。


だんだん慣れていけるので、最初は感覚。



ガード優先。

あまり重大な意味のある事柄ではないので、コメント欄とか見てわかる人だけ。

ギリギリ距離のガード優先は、やっぱりキャラというか技次第な様子。

ミカドでtabさんから「アヴではできない」という指摘があったので試したところ、
ONの屈弱や屈強以外は確かに優先されず。

ガードから攻撃を出した時の判定の推移、その具合によりけりなのか何なのか。


厳密な調査は予定にないものの、ネタとして追及しがいがありそうなところは
それはそれで。ガード食ってやるとかそれ系。
posted by sq at 20:50| Comment(8) | 対戦動画

2012年09月13日

【第3回】南越谷対戦会21


南越谷対戦会21



高磁力レベルの電線を張っている時ならともかく、通常、邪ディオに対してコレクションを出すと、簡単に当て身(恐怖の片鱗)を取られて反撃されてしまう

ので、邪ディオ相手にうっかりコレクションを出してしまった時は、コレクションを追い越すようにダッシュすれば当て身の発生前をD強で潰したり、あるいは当て身狙いを躊躇させることができる。

ちなみに効果の程などは未検証だが────
例えば遠距離でコンセントを設置してからコレクションを出し、当て身を取られるタイミングに合わせてコンセントの前に移動すれば、背後にワープしてくる邪ディオにコンセントを強制ガードさせることができるしガードしなければヒットする。

かも知れない。

かも知れない運転。


・・・コンセントのヒット硬直はミジンコ並みなので、ヒットしてもそのまま投げが確定してしまうかも知れない。そうなるとコンセントの前に移動しつつ空中に居たほうがいいかも知れない。それはそれで直後状況が良くないかも知れない。そうでもないかも知れない。
posted by sq at 19:43| Comment(0) | 対戦動画

2012年08月30日

【第3回】南越谷対戦会20


【第3回】南越谷対戦会20


ここからは、時系列順でカットしたものを適当に合わせていったものになります。
まぁせっかくこの時期なので、なるべく多く使おうかと。
posted by sq at 21:18| Comment(2) | 対戦動画

2012年08月23日

【第3回】南越谷対戦会19


【第3回】南越谷対戦会19





片やペットショップを知り尽くし、対戦相手がいなくともクチバシを研ぎ、この世で最も上手くペットショップを操れるジョジョ歴12年の男。
片や反ペットショップ教育に蝕まれ、「強い」ということ以外にペットショップのことを何も知らない子供達。

そういう組み合わせの対戦であることを忘れないでください。

そして僕の言い訳を思い出してください。



ニコ生のHDジョジョ配信を数時間ギャラリる。

当たり前かつ哀しい話、システムを把握していない人が9.5割。
弱パンで対空するという発想を持つ人は0割。
ハングドマンにアドバをかけず中下段同時攻撃を受けてる人を見ると切ない。

一人でも多く生き残って欲しいものです。


ちなみに、途中でそれっぽい感じの白チャカが。
明らかにジョジョを知ってる動きなので知り合いだろうなと思って眺める。
タンデムを散々ミスった後のon立強>血華という妥協コンボが印象的。

その後────とある人物経由で「xboxのラグが酷い」という陳情書が届く。

差出人はDM。



皆、それなりにやっているようです。

僕はゲーセンでできればいいんですが、まぁね。

いかんせんラグとかに免疫ないので、実際やったら怒りで府中市が滅ぶかもしれない。
posted by sq at 00:04| Comment(17) | 対戦動画

2012年08月22日

【第3回】南越谷対戦会18


【第3回】南越谷対戦会18



空気を読まずにこのタイミングでアーケード版対戦動画の続きをアップ。
まぁ、せっかく検索とかで普段より閲覧者が多い状態なので。

とか言いつつ、次の動画は鳥動画。いいのかこの時期に。

そしてそれをもって今回の第3回南越谷対戦会時系列順動画は終了。

あとはカットした対戦を適当にまとめたものをいくつか作る予定。
posted by sq at 00:19| Comment(2) | 対戦動画