2012年08月15日

【第3回】南越谷対戦会17


【第3回】南越谷対戦会17



緑アヴ=ハンター

太郎=うっかり



Capcom Unity発信のプロモ動画、簡単なコンボでも完走すると初心者がひくとでも思っているのだろうか。効果的なのか逆効果なのか。
posted by sq at 09:36| Comment(0) | 対戦動画

2012年08月10日

【第3回】南越谷対戦会16


【第3回】南越谷対戦会16


スタートボタンカラーのヴァニラは、うっかりさんの知り合いでこの日の夜頃から参戦してくれた藤沢勢の方。



とある遺産プレイヤー最古参の1人がHDverにて復帰予定。
こういう例は他にも出てくるのだろうか。

僕もブラウン管テレビとDCパッドを武器に頑張る予定だが、ネットで対戦ってやったことないからおっかねぇ。

1回対戦しただけで100万円請求がきたらどうしよう。

ポップアップウィンドウが永遠に出てきてPS3が爆発したりとかもありえる。

そんなとき何ボタンを押したらいいのか、今のうちに調べておこう。

いや寝よう。
posted by sq at 22:12| Comment(2) | 対戦動画

2012年08月06日

【第3回】南越谷対戦会15


【第3回】南越谷対戦会15


白アヴ=WJアヴ

実は、SSに対する空中おっぱい反撃は、多くの場合確定ではない。

暗転後、ポルナレフ側がビビってすぐにSSを解放しつつ回り込んだりするとおっぱいが勝ってしまうが、ビビらずに一呼吸置いてから解放すればSSが勝つ。なので、おっぱいの高さとか互いの位置関係にも多少左右されるが、基本的にポルナレフ側は暗転後に焦らずその場に止まり、あるいはバックダッシュでもして、良きタイミングでSSを解放するのが良い。おっぱいのボルトとかがポルナレフに届く前に解放すれば問題ない。

動画で、図らずもそれが成功しているのがこのシーン
(一呼吸置いて解放していることが全てで、回り込みには意味がない)

そして、その後すぐに見られる失敗例がこのシーン
(暗転直後にSSを解放してしまっているのが視認できる)

早すぎず、遅すぎず。


あと、「屈弱>立強>アイアンとかが繋がらない2Pマライアは超不利ですよね。あんりえないですよね。」と問いかける僕に対し、「そんなコンボ使わないから」とか言っていたあんりさんは全力で僕に謝るべき。



僕はジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産 for matching serviceというものを見たことも聞いたこともない。

いや、聞いたことはある。

超ある。

でも触ったことがないので、「灼熱のアンクが修正されている」というのが、どういう修正なのか全く知らない。

修正されているのは当然、意味不明なonアンクの設置時の無敵時間のことなのだろうか?onアンクは設置時だけでなく発動時にも無敵時間を伴うが、発動時の無敵は他のスパコンと何ら変わらない常識的なものである。この辺はどうなっているのか?そして、本体アンクに関してはどうなのか?何もわからない。

設置するだけならゲージを消費しないというのもアンクの便利さの一つとして知られるが、実はこれも多くのスパコンと同じ仕様である。基本的にスパコンは暗転した時にゲージを消費するものなので、だから無敵時間がしょぼいスパコンが暗転前に潰された場合などはゲージを消費しない。ラバソのジャムやDIOの本体ナイフなどで確認してみるとわかりやすい。

一部に例外もある。例えば、邪ディオのカリスマはコマンド入力と同時に1ゲージ消費し、暗転することでもう1ゲージ消費するという仕様。

また、知っての通り時止めも特殊だ。

20120806.gif
(C)中川いさみ クマのプー太郎

暗転に関係なく、時止めが成立すればゲージを消費するし、阻止された場合は消費しない。
(邪ディオに至っては暗転自体がない)


未来への遺産 HD verでのアンクの修正がどうなっているのか知らないが、仮に設置時のインチキ無敵だけが修正され、もともと常識の範囲内であった発動時の無敵、そしてゲージ消費の仕様などがそのままなのであれば、これはアヴにとってはむしろ好都合。

暗黙の了解、同調圧力、何より良心の呵責やプライドにより使うことができなかったアンクという技は、インチキ無敵などなくても非常に使い勝手の良い優れたスパコンであるからして。

アヴというキャラの強さに(プラスの方向で)大きく影響を与えることは確実。
posted by sq at 23:09| Comment(2) | 対戦動画

2012年08月03日

【第3回】南越谷対戦会14


【第3回】南越谷対戦会14


気持ち、画質アップ。

ちなみにこの動画の黒アヴは全てgoアヴ。前回までの黒アヴは誇ジョ戦を除いてハンタアヴ。赤アヴはかっきーアヴ。アヴ。



〜長い長い前フリ〜

物事はどんなに少なくても二つの見方があるものなので、何かを、誰かを悪く言おうとすればその材料はいつだって揃っている。悪意を持ってそれらを選べば、説得力はさておき、批判するのは簡単だ。その逆もしかり。だから僕は評価というものに慎重でありたいと思っているが、私情や無知、不勉強が障害となり、なかなか難しい。


▼何か当たれば補正のかからない永久可能。永久しなくてもダメージ重視コンボで7割。ノーゲージでも5割でゲージモリモリ。コンボにゲージを使っても同コンボ内でゲージを回収可能。このゲームで唯一、相手の対空やお手玉をほぼ完全拒否可能。ほぼ全ての中〜遠距離技を見てから反撃可能。ゲージなくてもワープで暗転技回避。

▼一度触れれば2択から即死級コンボ。本体モードコンボは常にダメージ補正なしの大ダメージ。中下段同時攻撃。非常識な無敵時間を伴うスパコン。見切りが困難な回り込み。しゃがむと極端に低くなる座高。やられ判定のない所から突然攻撃可能。


知ってる人には言うまでもなく上はDIO、下はデーボ。

どのキャラも強い部分ばかり抜き出せば、知らん人が見るとだいたい「あーそうなんだひでぇな」となる。弱い部分ばかりも同じ。

ジョジョがクソゲーと言うのは、中途半端にやり込んだつもりになってる人間の口から発せられることが多い。ろくに理解せず何も成せなかった人間の減らず口でしかないということを、僕はその人達のプレイを実際に見てきたから知っているし、また、隠れた超名プレイヤーなどいるわけがないこともわかっている。「自分が見ていない時、そこに月は存在しない」といった哲学的テーマ、量子力学的解釈、もとい、妄想や決め付け────そういう観点から言うのではなく、この知識が重要な過疎ゲーで、第一線と一切無関係に人知れず上達すること自体が難しいからだ。


ちなみに去年夏頃から本格始動した国松さんも、いかにも中途半端だった時期によくクソゲーというワードを使っていた。古くからある程度対戦は重ねていたらしいがほとんど理解できていない状態なので、チャカが想像を絶するレベルの弱キャラという印象をも持っていたようだ。

別に槍玉に挙げるわけではない。実際に貪欲な向上心と理解力を持って短期間で大幅な成長を遂げた彼の真摯な姿勢も垣間見えたからこそ、(いちいち言わなくてもわかってくれそうだったので)僕はその偏見の混じった印象論に対して否定を一切しなかった。



話を戻して、中途半端に触って結果も出せず、とりあえずこれを言っておけばわかってる的な
『アンク、鳥、デムtoデム』辺りを印籠にこのゲームを揶揄する人間の理解レベルというのは、キャラの声が合ってるから神ゲーとする無邪気な原作ファンの人達とさして変わらない。格ゲーをするごく最低限の回路が備わっているかいないかだけの違いだ。


このゲームに負の部分がないとするつもりはないが、画面というのは正直なもので、正負以前にわかってないなら強さを引き出せないし、弱みに付け込めないし、相性も強キャラも弱キャラも何もない。物凄くシンプルで残酷で言い訳不能な現実。


・・・と。


なぜこのタイミングでこんなことを書くのか?


それはまぁ、そもそも以前から思っていたことなので、ということ。

わかっていない人間に何を言われたところで響いても来ないし、極端な部分だけを論う詭弁家と不毛な議論を繰り広げるのも馬鹿らしい。が、訳知り顔でネガティブキャンペーンを行う連中には腹が立つ。全部わからないと何も言えないのかというとそれは違うし、こういう人達はまた別だが、滅多なことを言うなら理解を深めてからだ。


それともう一つ。


・・・後々僕の鳥が動画で登場しますが、対戦相手は軒並みペットショップのペの字も知らない人達や興味本位で乱入してくれた人達なので、その全容は単なるわからん殺しであり、別に鳥がそこまで異次元的な強さを持っているわけではないんですよ、ということ。

だからそれを見てクソとか思わないでよね!

ということ。

だってほら、つららとアドバの関係性とか判定とか意外とややこしくて誰もほとんどわかってないであろう個性ある各種スパコン・必殺技・通常技性能とかを理解して初めて最強の一角=ペットショップ(著・Rさん)と対戦する土俵に立てるわけなので、そうでない相手と対戦してる鳥動画から何かを計ることことなどできやしないのですよ。

いや本気(マジ)で。

知ってるだろうか?屈S捕獲から236Sで追い打ちしなかった場合はレバガチャですぐ抜けられることとか、3強の潜りは潜った後にレバー左右で出現位置を調整できるから対応する側は投げ擦れば良いわけじゃないこととか、番鳥の猛攻は暗転後にレバー上下で突進軌道を変えられるけど変えなかった場合のみ空中ガード不能技になって便利なこととか、さらに地上ガードされた場合は上下に軌道を変えれば空中判定になるから地上コンボで反撃されないし安心なんだよねとか、だから逆に反撃する側は最大空中コンボや発生早く打点高めの単発スパコンで反撃するべきなんですよとか、アイスバレット(突進)はガード時反確なので見逃せないポイントだけど、その反確タイミングの直前にちょうど相手の真上につららが生えてくるように罠を張ることもできるんだぜとか、でもつららの判定幅がそんなに広くないから狙い通り反撃潰しができるかどうかは微妙なとこだけどねとか、地上・空中ホーミングミサイルは硬直長いから一部キャラは見てから反確であるとか、だから「体力削られないし飛び道具はほっとけばいいや」とかって見逃してると『飛び道具発射と同時につらら溜め→接近→近〜中距離でつらら3本完備』とかの圧倒的不利状況作られちゃうから反確取れる時はちゃんと取っとかないとあかんのやでぇとか、画面端同士だからと言って余裕こいてゲージ溜めしてると、『強つらら落下→デスペナルティで画面縮小→本来当たらないはずの強つららがグサッ→デスペナずががっ』とか、とかとかとかっ。


鳥の長所も短所も全部わかってから理不尽だとか言うべき。

それがスジ。

わかってないと、鳥と同じく他のキャラにも勝てません。イギーもデーボもホルもマライアも、同じくらい癖があります。適当にパナして勝てるかも知れませんが、それなら(同じレベルの)鳥相手にも勝てるでしょう。

自分の持ちキャラは鳥に下段が当たらなくて厳しい?

確かに。

そのキャラは鳥に勝てる見込みは薄いかも知れません。

でも、鳥不在の対戦場でも、そういう組み合わせは実は結構あったりするもの。圧倒的強者の立場になるのは、時にDIOであったり、デーボであったり、アレッシーであったり、イギーであったり、他様々。不利を被るのはスタンドモードなしキャラであったり、もちろん、上記のDIO、デーボ等のキャラも同じく憂き目を見ることもあり。

多くのキャラがそうした急所を抱え、しかし向上心ある人達はそれでも腐らず、時に割り切り、「ここで勝ったらオレスゲー」と自分を激励し、そうやっていつしか対策なるもの、定石なるものも育まれ、浸透し、凸凹が少しずつ平らに近づいたりすることもあるのです。バランスがバランスがと言うだけでは何も前に進まず、何も見えてこないのです。

・・・。

ね!


ということで、鳥が出てきた時には僕のこの必死の言い訳を即座に思い出してください。
posted by sq at 22:32| Comment(8) | 対戦動画

2012年07月31日

【第3回】南越谷対戦会13


【第3回】南越谷対戦会13



ジョジョのシステムを理解した上で・・・偽リバ無敵技っていうのは、基本的に相手を甘く見た行動なのです。例えば起き上がりの3割以上が偽リバ無敵という人は永遠に勝ちが安定しないし、どうせまた偽リバだろうと思われてカモられるだけ。もし偽リバが上手くハマってこちら側が負けても、単なる自分の打撃重ねミス。

流れやゲージ・体力情報などから投げ重ねの目があると思われる状況での偽リバ
フレーム的に重ねの遅れが見込める状況での偽リバ(ミドラーでアヴを投げた後など)、
重ねてくるだろう技の発生が遅く持続が短く、重ねミスの可能性が高いと思われる場合の偽リバ(恐カキョのonD中など)、そういうのがせいぜい。

1か0かという要素を持ち込み過ぎると対戦ではなくなる恐れがあり、このゲームは幸いそんなことしなくても、というかしないほうが勝てるので。

踏み止まればそれも一歩。



逆転の話。

20120731.gif

追い込まれるとめちゃくちゃになる人もいるが、個人的にはなるべく冷静に逆転を狙いたい。

以前にトドメる為の仕上げに関してミドラーを例に書いたことがあるが、逆転を狙う時も普段とは考え方を変えている。


同じくミドラーで、上の動画の最後のアヴ戦:第2ラウンドの場合。

回り込み暴発を投げられて、何か食らうと死ぬような瀕死状態。

2012731a.jpg

この段階では普通にヤバイヨヤバイヨ出川哲朗状態であるが、その直後に出した本体D屈強がヒットした時点で逆転の計算が始まる。顔はアンニュイでも、実はちゃんと考えている。

2012731b.jpg

まだまだアヴには残り体力がある。アヴの判定をかいくぐり、一度も何も食らうことなくコンボ初段を当てに行くのは現実的ではない。なので、とりあえずこのD屈強ヒット後の起き攻めで何かを通したい。

ここで第一候補に挙がるのは、実際やっている通り、ダッシュ投げ

起き上がりにミドラーがダッシュしてくれば、相手が意識するのは「そのままD屈攻撃重ねか、投げか、偽リバ誘いか」。ある程度知ってるプレイヤーなら、ここであまり個人差は出ないと思われる。

2012731c.jpg

で、肝心なのは状況。普段ならここで投げを選ぶことは比較的少ない。ミドラーの投げのダメージに対して偽リバナパームのダメージが重いというのが、当たり前の理由。だがこの状況ではミドラーはどうせ何を食らっても同じなので、相対的にアヴ側のリスクだけが高まる。

偽リバナパームや暴れ小パンが裏目るリスクなんか負わなくても、どうせ何か当てれば勝ちなんだから焦ることはないという心理に乗っかって、投げを通す。

2012731d.jpg

ここで通しておかないとしんどい。

麻雀で言えば、他家からリーチがかかっている時にアガリを目指すなら、どこかで危険牌を切らざるを得ないのと同じ。

同じなのかどうか怪しいが、とにかく同じ。


さて、投げで流れが断ち切れてしまうのならそこまで大した意味はないが、どっこいミドラーは投げた後の展開も面白い。

アヴは起き上がりが早いので、起き攻めで打撃などをピッタリ重ねることはまず不可能。なので近寄って投げを狙うのも打撃で触りに行くのも全て危険行為だが、強気の投げを通した直後なので、アヴ側はミドラーのさらなる強気を警戒してくる。してくるといいな。

というわけで、ちょっと近寄るそぶりだけ見せてガードに入れると、アヴがやってきたのは起き上がりS出現攻撃

2012731e.jpg

アヴ側の癖もあって偽リバナパームか本体屈強がくるかなと思っていたものの、発生1フレの素早さに賭けた模様。

2012731g.jpg

ガード後の反撃はONミドラーの発生だと確定するかどうか怪しかったので、当たっても当たってなくてもとりあえず問題なさそうな立中→ハープーンという連携を最速意識で。

2012731f.jpg

その後は遠隔状態の相手にひたすらヤリを連射。遠距離ナパーム→崩しなどされたくないということ、もしかしたら当たるかも、ということで。結果、パニックに陥ったのかアドバ→遠隔戻しをミスったのか死んでくれて逆転成立。ちなみにヤリは受け付け猶予の関係なのか、アドバしにくい印象がある。


という、これ全て後付けではない僕の中の最善手の実践。

ミドラーが一番、こういうのある。
posted by sq at 23:08| Comment(6) | 対戦動画