2014年01月11日

仕込みGC

ガード後に素早く623+攻を入力することで成立するGC(ガードキャンセル)

「仕込みGC」とは、ガードする前からGCコマンドの入力を始めていることを指して言います。

やり方は大雑把に分けて2種。


まず、【623→ガード(1or4)+攻】というやり方。

レバー623をコマンドし、その直後に来た攻撃をガードしつつ攻撃ボタンを押すだけ。これでGCが出ます。ガードした瞬間にGCが出るので相手の出した攻撃が隙の短い弱攻撃でもだいたい確定。ただし超ムズいのでこれを極めたいという変人以外はこのやり方は忘れましょう。


忘れましたか?

忘れたくても忘れられないという人は思い出の写真とか全部燃やしましょう。




はい。

では次、もうひとつのやり方。


【6→1(ガード)→3+攻】という方法。

下段ガード限定ですが、ガードしてから3+攻だけでGCが出せます。
6→1とコマンドして1の時点でガードしたなら3+攻を押すだけ。

これでも普通にガードしてから623+攻と入力するのではありえない早さでGCを出せます。
慣れれば簡単なのでHDトレモで試してみましょう。


まず前提として6→1の時点でガードを確認せず3+攻まで出し切っても必殺技が暴発しないキャラこそ仕込みGCの使用に適しており、GC性能も考慮するとポルイギーラバソカキョデーボアレッシー本体チャカが適任。



で、どんな時に選択肢の一つとして浮上するか、まず動画を。




状況を大まか4つに分けると


1.攻撃直後
相手が反射的に手を出してきそうな、ガードorヒットの直後が五分に近くなる攻撃から狙う。画ではポルon6中の直後。当て投げと見せかけて密着屈弱の直後に仕込んでみたりも。

2.相手の起き上がり直後
投げ読みで暴れてきそうな時に。あるいは攻撃直後と同じく、起き上がる側との有利不利が微妙な時に。動画ではハリクシでダウンさせた直後。

3.自分の起き上がり直後
下段による崩しや持続の長い攻撃をとりあえず重ねてきそうな時に。


4.回り込み直後

主に相手の目の前に、打撃重ねを誘うように回り込みつつ。




という感じで、要するに相手の下段or上段攻撃が見込まれてなおかつ仕込みのレバー前入れがリスクにならない状況。

ラバソやチャカは確実にパワーアップするのでメインの使い手はお試しあれ。



ちなみに少し前の記事で触れたようにボタン押し入力でなく離し入力でも可能なので、相手のぶっぱデムや当身などをケアしたい場合は離し入力にすれば弱攻撃すら暴発しないので安全。
posted by sq at 21:17| Comment(4) | ジョジョ関連記

2014年01月05日

溜まりすぎて雑記

2014年ですおめでとうございます!(雑)

去年末からやたらジョジョる機会があって何があったかおぼろげですが頑張って何とか思い出しましょう。


【2013年】

12月22日・・・opi、M、K井のやる気勢3名と高田馬場ミカドで。opiポルMポルの両ポルにK井くんの持ちキャラであるDIOでは厳しく、僕も負けじとDIOで頑張った気がする。各々得られたものがあったのではないでしょうか。がっつりやって今年のジョジョもこれで納めだなとしみじみ。

12月29日・・・かっきーの号令で南浦和ビッグワン。全然納まってなかった。メンツは他に国松&WJ。
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やる気勢かっきーとただのHD勢WJ氏。ただのHD勢は久々のアケでK松チャカにボコボコにされていました。かっきーは新年の京都大会頑張ってね。というわけでまたもがっつりやって今度こそジョジョ納め。みなさま良いお年を!

12月31日・・・K松さんからの号令。おいおい。大晦日だぞ。
と思うも、この日はジョジョではなく和光市の道とん堀でお好み焼きを食べる会。メンツは他にしっくる&まさらのポーザージョジョ勢2人。たらふく食べてアホみたいに笑って、はい、今度こそさよなら埼玉県!ぼく、東京都民ですから!


【2014年】

1月1日・・・goさんの号令で南浦和ビッグワンへ。また来た埼玉県。
元旦は17時開店ということを知らずに15時に待ち合わせてしまい、近くのモスバーガーで2時間潰すという1年の幕開けにあるまじきグダグダ感。しかしこちらもレアキャラになってしまったgoさんとの貴重な対戦機会、途中から当たり前の顔で参戦したK松さんも交えがっつり。goさんは分身であるメインのイギーだけは以前よりキレキレの勢いで動けていたので一安心。手癖のノールックアドバが玉に瑕。

1月3日・・・近年何度かお会いしてる静岡勢Tさんオフ。場所はミカド。メンツは他にopi、M、WJ、かっきーで計6人。WJ氏は29日に続いての参戦ですがあくまでこれはレアケースであり、基本は夜な夜なGRAND THEFT AUTOにて集団的犯罪行為にふけっています。
人数が多いこともあり8時間ほどの長丁場の中を主に観戦、たまにDIOデーボ太郎ミドラーで乱入し疲れた脚を癒す。犯罪者WJは多少はラグが軽減されていたようです。
メシも食べずに駆け抜けた半日、さぁ帰りましょうというところで乱入してきたアレッシーの人に負けたopiさんは火が点いてしまったのか居残り。元気だなぁ〜と思いつつぐったりしながらT&Mさんと駅へ向かう途中、MさんがTさんに「明日も対戦しませんか」と申し込んでいました。元気だな!





そんな感じで振り返ってみるに、誰が一番やる気かというと実は僕なのでは。




自分含め観戦してるとそれぞれの長所や短所がありありえと見えるわけですが、基本の姿勢としてやっぱりもうちょっと冷静にというか、例えば同じ組み合わせの連戦であればひとつ前の対戦とは違うものにするという意識を持ったほうが有意義なはず。見えないのであれば見えるまで乱入しない、あるいは負けを受け入れて相手が何をしているのか見る意識で対戦する。そうでないとコンボが当たるまで、相手の不調を引くまで乱入してるだけになってしまうので。

負け方も色々。

まだわからない部分が沢山ある状態で、負けるべくして負ける要素がいくらでもある状態で、変にプライドを持って勝つことが目的になってしまうとせっかく一つ一つのシーンが勉強になるはずの対戦が無益なものになってしまい、結局第一目的の勝利からも遠ざかってしまう。ものかと思われます。

当たれば勝てる武器を持ってるだけじゃ守りが強くだいたいの行動に対策のあるこのゲームの
スタートラインに立ったとはとても言えないわけで。

まずは謙虚になって、プライドは地対地で無闇にぴかぴかデムらないとか火力だけでその場を誤魔化さないとかそういう方向で持ちつつ、まだまだわからんから負けている、未熟だから負けて当然、と思うのが精神衛生的にも上達のためにもオススメです。わからんことをなくしていく向上心と画面を見る努力とセットで。



自分への戒めを込めて。

今年もよろしくお願いします。
posted by sq at 23:22| Comment(7) | ジョジョ関連記

2013年12月19日

デーボ色々

本体スタンドそれぞれの長所短所を把握して、長所を活かし短所を出さない意識を持つことが特にデーボというキャラを使っていく上で重要かと思われます。が、とりあえず知ってて損はないいくつかのことを雑にまとめてみます。

一応まず参考データの一環として

発生フレーム
持続フレーム

ちなみに屈強(2段技)の持続は発生から最後の判定が終わるまでの延べが15フレームなのであって、1段目→2段目の間に攻撃判定のないフレームがあるので、例えば相手の起き上がりに重ねるにしてもあんまり適当なタイミングで出すのは危険。




スタンドモード=遠隔モードである人形。
常に遠隔になるのでその間に本体を攻撃されると通常より大きいダメージを受けるため立ち回りに注意しないとあっという間にピンチに。

特筆すべきは立弱D立弱の優秀さで、ガードさせて有利なのでそこから中段と下段の2択という速攻だけでなく、何度かD立弱を繰り返すことで暴れ潰しを狙ったり、苦しがって飛んだところに対空を狙ったりなども重要。「D立弱→D立弱」は当たった場合連続ヒットさせることも可能なほど隙が少ない連携となり、アドバされてもある程度まとわりつくことができる。

立弱/D立弱/D屈中/昇りJ強/低空J6中/投げ などのアクションを組み合わせて、特に画面端を背負った相手にプレッシャーをかけて崩し、ダメージを奪うのが常套手段。





上動画の内容は
1.D立弱→昇りJ強(ボタン押しっぱなし3HIT)>D立弱>屈中>プロペラ
2.D立弱→立弱→D立弱→D立弱→スタンドオフ→S+立弱→低空J6中>D立弱>屈中>プロペラ
3.D立弱→D立弱→D屈中→投げ→スタンドオフ→S+立弱→低空J6中>D立弱・・・・

色々考えられます。D立弱からの始動だけでなく、相手がスタンドモードなど座高が高い場合はいきなりJ強で突っ込んで行ったりも。




────そんなわけでこのゲームでも屈指の崩し能力を持つ人形を警戒する相手はジャンプが多くなったりもしますが、人形は頼もしい対空技も持っています。

最も頼れる人形の対空は立中で、判定の強さと発生4F・持続5Fという性能を活かして、やや早めに置くように出せばほとんどのJ攻撃を落とすことが可能。

歩きが早いので間合い調整も容易で、相手が飛んできそうな時にはウロウロしながら対空意識を。受身方向や2段ジャンプに注意しつつも、受身を狩るお手玉手段としても使用。前受身で本体を狙われたら急いでスタンドoffにして本体モードへ。

スタンドoffにする際は必ずしゃがみながら。立ったままoffにするとその場で本体に長い硬直時間が生まれてしまい事故の原因に。





空中ナイフを持つDIOなどにはくれぐれも注意。




本体モード。

本体は欠点として対空の弱さが目立ち人形が傍にいない場合イマイチ守りというか相手の強引な攻めに対して不安が。

しかしJ弱やJ中は空対空としてかなり強いこと、また、立強の出掛かりが真上方向に強いことを留意しておき適材適所として使えると良し。

devojc.jpgdevotk.jpg

ゲージというかバレルがなければ相手に対していまいちプレッシャーを与えることができないわけですが、何せ回り込みが速いのと屈弱の性能がそこそこなのとで、低い姿勢を活かしたアドバも使って我慢しながら相手の攻撃や飛びに合わせて回り込むことで不利状況を脱出したり、「回り込み→屈弱」や人形との位置関係によっては「回り込み→立強キャンセル必殺技」なども時には強気に狙いたいところ。




スタンドモードの崩し以外でダメージを奪う手段として一番手っ取り早いのが本体バレル。
暗転後だけでなく暗転前にも長い無敵時間があるので、相手が攻撃してきそうなところでバレルを出し、無敵を利用してカウンターというのが主な使い方。





このように本体6中をガードさせてわざと隙を作ったところにキャンセルで出してカウンターを取ったり、露骨なJ強で対空を誘ったところに出したりも。コンボにゲージをほとんど使わず、常にバレルのためのゲージを1.5〜2本ほど温存しておくのも強い戦い方。




他に、本体とスタンド(ピラニア・プロペラ・ホッピングなどの必殺技)で挟んだ連携も疎かにできないものの、ひとつミスるとスタンドにスパコンを合わせられたりスタンドが出ていてガード不能状態の本体が攻撃を食らったりもするのであまり緩慢な連携を繰り返したりするのは危険。





上はスタンドモードの相手を狙った奇襲的な崩しの一例。
本体D屈攻撃で触りつつ強ピラニアを入力して昇りJ弱で崩し、ピラニアが連続ヒット。若干図々しいものの、展開の中で狙える瞬間が見つかることもあるかも。




さらにダメージを奪うチャンスとして利用したいのが以前ガード方向の記事にも書いた回り込みによるガードミス誘発ホッピングと本体下段を合わせた中下段同時攻撃突然の低空6中など。





例えば順番に組み合わせてヒットすればこんな大ダメージにも。




と、もっと色々重要なことや基本的なところもありますが、ひとまずこんな感じのことができるキャラですヨということで。デーボ戦で本体を狙う/狙われる時に重要なクラッシュ概念に関しては前に書いたその1その2
posted by sq at 20:32| Comment(32) | ジョジョ関連記